出演者紹介
野澤 武史さん(ラグビー)/元・日本代表

170cmと小柄な体ながら慶応伝統の「魂のタックル」で相手を倒し、ファンを魅了したラガーマン。

1979年4月24日生まれ/東京都出身
元ラグビー日本代表/フランカー
慶応義塾高~慶応義塾大学~神戸コベルコスティーラーズ(2002~2008)
~慶応義塾高ラグビー部コーチ
現・慶応義塾大学ラグビー部ヘッドコーチ

大学2年時に大学選手権で優勝。3年時の2000年に初めて日本代表に選ばれた。
日本代表キャップは4。2002年からは神戸コベルスティーラーズで活躍した。
現在は慶応義塾大学ラグビー部ヘッドコーチとして、後進の指導をしている。

野澤武史
栗原 徹さん(ラグビー)/元・日本代表、現・日本代表コーチ

チームを勝利に導く正確無比なキックを習得しましょう

1978年8月12日生まれ
茨城県出身/元ラグビー日本代表WTB、FB
慶應義塾大学~サントリー(2001~2007)
~NTTコミュニケーションズシャイニングアークス(2008~2013)
清真学園中学でラグビーを始め、清真学園高では全国高校選手権ベスト16
慶應義塾大学進学後、3年時に学生日本一

00年のパシフィックリム選手権のフィジー戦で日本代表初キャップを獲得。
2001年にサントリーに入社、1年目から活躍し、全国社会人大会、全日本選手権などの優勝に貢献した。
緩急をおりまぜた華麗なステップ、正確なプレースキックで得点を量産し、2002年のワールドカップアジア最終予選・台湾戦では世界記録となる1試合60得点を挙げた。
03年のワールドカップにも出場するなど、代表キャップ27
現在は日本代表のコーチを務める

栗原 徹
森 隆弘さん(水泳)/アテネオリンピック代表

実は、泳ぐスピードを短時間でアップさせることは簡単なんです。

2002年、横浜パンパシフィック水泳選手権200m個人メドレー2分00秒61で2位、400m個人メドレー4分16秒53で3位。釜山アジア大会200m個人メドレー2分00秒53で1位、400m個人メドレー4分16秒63で2位。
2003年、バルセロナ世界水泳200m個人メドレー2分01秒29で6位、400m個人メドレー4分17秒54で6位。
2004年、アテネオリンピック200m個人メドレー2分00秒60で6位とアジア・日本人で初めて入賞。
2006年、国民体育大会200m個人メドレー2分00秒24の大会新記録で優勝。
2007年、日本選手権200m個人メドレー2分01秒66で2位、400m個人メドレー4分21秒95で6位。世界競泳200m個人メドレー2分01秒95で6位、400m個人メドレー4分18秒65で3位。
2008年、日本選手権200m個人メドレー2分01秒87で5位、400m個人メドレーでは4分17秒34で優勝。スポーツアカデミーアドバイザー兼、慶應義塾大学水泳部コーチ就任後、2010年6月からは個人で「スイムクリニック」と称したスイミングコーチを行っている。

大学2年時に大学選手権で優勝。3年時の2000年に初めて日本代表に選ばれた。
日本代表キャップは4。2002年からは神戸コベルスティーラーズで活躍した。

森 隆弘
佐藤 久佳さん(水泳)/北京オリンピック代表

クロールのスピードを短時間でアップさせることは簡単なのです。

北京五輪3位 (400mメドレーリレー3位、100m自由形、400mフリーリレー出場/2008年)
世界競泳優勝 (400mメドレーリレー/2007年)
世界競泳2位 (400mフリーリレー/2007年)
日本選手権優勝 (100m自由形/2007年・2008年)
日本学生選手権優勝 (2007年前人未到の個人総合5冠達成、800mフリーリレー、400mメドレーリレー4連覇達成/2005~2008年、100m自由形、400mフリーリレー3連覇達成/2005~2007年)
高校総体優勝 (200m個人メドレー、400mフリーリレー/2004年)
国民体育大会優勝 (100m自由形/2005年・2008年、200mフリーリレー/2013年、800mフリーリレー/2004年、400mメドレーリレー/2005年・2013年)
夏季JO優勝 (100m自由形、200m個人メドレー、400mフリーリレー/2004年)
100m自由形 アジア記録樹立
2007年日本学生選手権/48秒91 (アジア人選手初となる49秒の壁を突破)

100m自由形 日本記録樹立
2005年 日本学生選手権/49秒73 (400mフリーリレー予選競技の第一泳者として、日本人選手初となる50秒の壁を突破。世界に遅れること29年、日本水泳界長年の悲願であった快挙を達成)
2005年 日本学生選手権/49秒71
2007年 日本選手権/49秒32
2007年 世界競泳/49秒22
2007年 日本学生選手権/48秒91
400mメドレーリレー 日本記録樹立
2007年世界競泳2008年北京五輪

現役引退後は、個人指導中心のスクールでジュニアスイマーからマスターズ選手までの
指導をおこなっている。

佐藤 久佳
中野 高さん(水泳)/北京オリンピック背泳ぎ代表

背泳ぎに苦手意識がある人でも速く泳げる方法があります

経歴
2003年 八王子高等学校 卒業
2007年 法政大学社会学部社会学科 卒業
2007年 株式会社ミズノ 契約選手
2009年7月~ 法政大学職員 プレイングコーチ
2011年7月~ 株式会社林水泳教室 選手兼コーチ
2012年7月~ Liberte Swim
戦歴
2003年 日本選手権 200m背泳ぎ 優勝
2004年 日本選手権兼アテネオリンピック選考会 200m背泳ぎ 2位
2005年 世界水泳モントリオール大会 200m背泳ぎ 5位 日本新記録
2006年 アジア大会 200m背泳ぎ 3位
2007年 日本選手権 200m背泳ぎ 3位
2008年 北京オリンピック
2009年 世界水泳ローマ大会 200m背泳ぎ 12位
2012年 日本選手権兼ロンドンオリンピック選考会 決勝進出

中野 高
種田 恵さん(水泳)/北京オリンピック平泳ぎ代表

女性特有の体の使い方で、筋力頼らず平泳ぎのスピードを上げる方法

北海道出身。札幌大谷高校時代にインターハイに出場。
神奈川大学に進学し、進学直後の日本選手権水泳競技大会200m平泳ぎで優勝
同年のモントリオール世界選手権で4位入賞。

トルコのイズミルで開催されたユニバーシアード競技大会で優勝
2007年日本学生選手権200m平泳ぎで優勝し、日本新記録を樹立。
2008年の日本選手権水泳競技大会、競泳ジャパンオープンでは共に、100m平泳ぎ、200m平泳ぎで優勝。同年の北京オリンピック出場権を獲得し、200m平泳ぎで8位入賞。

大学卒業後の2009年にミズノ株式会社に入社。
会社員として働きながら、アスリートとして活躍。2012年に現役を引退。

現在は、ミズノビクトリークリニック推進担当として実技指導・講習等のイベント運営・管理業務を行いながら、自らもジュニアからマスターズまで幅広い層に向けた水泳教室などを行っている。

国際大会出場経験
2002年ヨーロッパ遠征
2002年豪州遠征
2005年モントリオール世界選手権
2005年ユニバーシアード
2005年東アジア大会世界競泳2007
2008年 北京五輪

種田 恵
村上 二美也さん(水泳)/世界水泳選手権大会リレーコーチ

水泳スタート&ターンを制する者がレースを制する!!

日本水泳連盟・競泳委員
ルネサンス 亀戸クラブ所属

村上 二美也
佐野 秀匡さん(水泳)/明治大学水泳部監督

バタフライ200m 元短水路日本記録保持者 現・明治大学水泳部監督

種目:個人メドレー / バタフライ
生年月日:1984年5月28日
出身地:東京都
出身校:私立八王子高校
明治大学法学部法律学科卒
国士舘大学大学院スポーツシステム研究科修了

■主な成績:
2005年 世界選手権:200m個人メドレー 5位 / 400m個人メドレー6位
    日本選手権:200m / 400m個人メドレー優勝
2006年 アジア大会:200m / 400m個人メドレー優勝
2007年 世界選手権:200m個人メドレー9位
2008年 北京オリンピック選考会:400m個人メドレー2位
日本短水路選手権:2010,2011,2012最優秀選手
200m個人メドレー:2003,2005,2006,2008,2009,2010,2011優勝
400m個人メドレー:2005,2006,2007,2008優勝
200mバタフライ:2010,2011,2012優勝
2011年ワールドカップ年間ランキング第2位
個人メドレー 200m,400m ,バタフライ200m 元短水路日本記録保持者

佐野 秀匡
千代 延さん(水泳)/子供専門水泳コーチ

正しい指導法を行えば子供の水嫌いは簡単に改善していく

私は10年間にわたり、幼児・小学生クラスを中心にレッスンをし、特に水が苦手な子供でも泳がせる指導法について研究し、実践しています。  今まで7000時間以上のレッスンをし、指導法を確固たる物にしています。

千代延さん
井口 成明さん(水泳)/東京都高等学校体育連盟水泳専門部 常任委員

理想的なストリームラインを習得しましょう

東京大学教育学部附属中等教育学校
東京都高等学校体育連盟水泳専門部 常任委員
早稲田大学スポーツ科学大学院前期修士修了
1995-1997年度日本水泳連盟競泳ナショナルコーチ
2005-東京都高等学校体育連盟研究部員、技術役員
(・都高体連技術役員)

井口 成明さん
藤森善弘(水泳)/日本体育大学 水泳部コーチ、JOCオリンピック強化指定コーチ

2軸泳法で4泳法に革命を起こす

92年から2軸理論による泳法研究を手がけ、2軸クロール理論を確立。
これまでにシドニーオリンピック銀メダリストの田島寧子選手をはじめ、リオ五輪代表の藤森太将選手、 小関也朱篤選手をはじめとして、数々のトップスイマーを育成。日体大の現役生、 卒業生から6名がリオ五輪の日本代表に選ばれるなど数々の指導実績がある。

【 書籍 】
●2軸クロール完全マスターBOOK
もっと楽に!速く!長く!泳げるようになる!!(毎日コミュニケーションズ、2007年)

●泳ぎはもっと進化する!!
2軸4泳法完全マスターBOOK(マイナビ出版、2016年)

藤森善弘さん
香田 郡秀さん(剣道)/教士八段・世界選手権覇者

実は、少年剣道から、大人で剣道を始めた人でも、上達できる方法があります。

昭和32年生まれ、長崎県出身。剣道教士八段。
筑波大学大学院人間総合科学研究科教授、筑波大学剣道部部長。

小学校3年時より剣道をはじめ、長崎東高校時代にインターハイ個人優勝。 筑波大学卒業後は郷里長崎で教職に就き、そののち、筑波大学で教鞭を執るようになる。 
世界剣道選手権大会個人優勝、全日本剣道選手権大会3位、全国教職員剣道大会個人優勝など選手として輝かしい戦績を誇り、 筑波大学剣道部監督としても、多くの教え子を全国優勝に導いた。 
現在は大学以外でも、請われて全国各地の講習会などで指導にあたり、その卓越した指導論とわかりやすい解説には定評がある。

香田郡秀
林 朗さん(剣道)/教士八段 武道学園純正館道場

青少年剣士・ベテラン高段者そして、大人になってから剣道を始めた剣士達の指導や教育に携わる活動を行ってきました。

1958年10月28日北海道羽幌町生れ
羽幌中学卒、大阪PL学園高等学校卒、法政大学法学部卒

◎剣歴 ・全日本剣道選手権大会9回出場(第36回大会優勝)
・第7回世界剣道選手権大会個人準優勝
・第8回世界剣道選手権大会団体優勝
・全日本都道府県対抗優勝大会 21回出場 (優勝4回、準優勝3回、3位2回)
・国民体育大会剣道競技 13回出場(優勝2回、2位3回)
・全日本東西対抗剣道大会 2回出場
・全日本学生大会(個人準優勝2回、団体優勝、3位各1回)
・インターハイ団体優勝1回

◎受賞歴
・北海道スポーツ賞(1988年)
・日本スポーツ賞 (1989年)
・文部大臣スポーツ功労賞(1992年)

林 朗
菅野 豪さん(剣道)/教士八段 柏武道館 館長

40年に渡り、柏武道館にて延べ約3000人以上剣士を指導する。

1943年生まれ。
宮城県立伊具高等学校卒業後、警視庁に奉職。
千葉県柏市内で少年剣道指導を始め、1979年に警視庁退職。
柏武道館を設立し、剣道指導に専心、「全国少年剣道錬成大会」優勝を果たす。第九回全日本剣道選手権大会優勝者の岩佐英載選手を始め多くの強豪剣士を輩出。

◎剣歴
・千葉県剣道道場連盟会長
・全日本剣道道場連盟評議員
・千葉県剣道連盟審議員
・柏市剣道連盟顧問

菅野 豪
木寺 英史さん(剣道)/九州共立大学スポーツ学部准教授

筋力に頼らない動きを身に付けることで上達するのです。

所属学会・研究会
身体運動文化学会 日本体力医学会 常歩(なみあし)研究会
資格
剣道教士七段
高等学校教諭第一種免許状(保健体育)
中学校教諭第一種免許状(保健体育)
日本健康整体普及連盟整体師
競技歴
全国高等学校総合体育大会剣道競技大会出場
関東高等学校剣道競技会優勝
国民体育大会出場
全日本大学剣道優勝大会準優勝(団体)
全国教職員剣道大会出場

木寺 英史
増渕 敦人さん(弓道)/天皇杯覇者 教士七段 

私とともに、正射必中をめざしましょう!

■略歴
S56年 栃木県立鹿沼高等学校卒
S60年 日本大学文理学部体育学科卒
H 4年 栃木県立鹿沼高等学校弓道部顧問
H17年 栃木県立鹿沼東高等学校弓道部顧問
H21年 栃木県高体連弓道専門部委員長
H22年 全国高体連弓道専門部常任委員
H26年 栃木県立宇都宮中央女子高等学校(栃木県高等学校体育連盟理事長)

■主な競技実績
S55年 インターハイ出場
S55年 栃木国体(高3)近的2位、遠的4位
S58年 全日本学生弓道選手権大会 優勝
S62年 全日本弓道大会有段者の部 優勝
S62年 全日本弓道選手権大会 3位
H 4年 全日本弓道選手権大会 優勝
H16年 全日本弓道遠的選手権大会 2位
H17年 全日本弓道選手権大会 3位
H21年 全日本弓道選手権大会 2位
H22年 第1回世界弓道大会日本代表

■主な指導実績(全国大会での監督として3位以上及び技能優秀賞を記載)
[国民体育大会]
H10年 神奈川国体少年男子近的1位
H21年 新潟国体少年女子近的2位
H25年 東京国体少年女子遠的1位
H26年 長崎国体少年男子近的2位・遠的1位
[インターハイ]
H 8年 女子団体2位・技能優秀校
H11年 男子個人1位
[全国選抜]
H 6年度 女子団体3位・技能優秀校
H 7年度 女子団体3位
H 8年度 女子団体3位
H10年度 女子個人・技能優秀選手
H11年度 女子団体・技能優秀校
H12年度 女子団体2位・技能優秀校 女子個人1位・技能優秀選手
H25年度 男子団体・技能優秀校
[国際大会]
H26年 世界大会高校生日本代表引率

増渕 敦人
松尾牧則(弓道)/筑波大学体育会弓道部部長

的中率アップの練習法

1962年山口県柳井市生まれ。
筑波大学大学院修士課程修了。日本武道学会所属。錬士6段。
国際武道大学体育学部武道学科教授、同大学弓道部監督を経て筑波大学体育専門学群准教授、及び体育会弓道部部長。

専門分野は、武道論・弓道(弓道史・弓道論・弓道指導法)。
おもな研究に、「大和流弓術における堂射及びその稽古段階に関する一考察」、 「日本の矢と矢羽文様について―矢羽文考」、「武道家川島堯の事績に関する研究」などがある。

また、オーストリア・ハンガリーなどで弓道セミナー講師を務めるなど国際的な活動も行なっている。

<競技実績>
第29回全日本学生弓道選手権大会 団体優勝
明治神宮奉納全国弓道大会 個人優勝2回
全日本弓道大会 個人準優勝(錬士の部)

<指導実績>
第19回全国大学弓道選抜大会 男子団体優勝
第27回全日本学生弓道女子王座決定戦 女子団体準優勝
第34回全関東学生弓道選手権大会 女子団体優勝
第39回全関東学生弓道選手権大会 男子団体優勝

<著書> ※共著者の敬称は省略させていただいております。
●「はじめての弓道: 美しい所作が身につく。心と体を鍛えて健やかにする。」誠文堂新光社(2016年)
●「大和流弓道天地人巻抄」一粒書房(2014年)
●「弓道―その歴史と技法」日本武道館(2013年)
●「弓具の雑学事典」森俊男、佐藤明、黒須憲、山田奨治との共著(日本武道学会弓道専門分科会編)、スキージャーナル(2010年)
●「もっとうまくなる!弓道 (スポーツシリーズ)」ナツメ社(2007年)
●弓道専門季刊誌「弓道日本」(太陽書房)の編集委員を務める。

松尾牧則
佐藤 達也さん(アーチェリー)/慶應義塾大学 体育会洋弓部 元監督 

試合でも良い点数を打てるようになる効率的練習法を教えます。

慶應義塾大学体育研究所、総合政策学部 非常勤講師(アーチェリー指導)
慶應義塾大学 体育会洋弓部 元監督

■略歴
1952年9月 東京都千代田区生まれ
1968年3月 慶應義塾普通部卒
1971年3月 慶應義塾高等学校卒
1975年3月 慶應義塾大学経済学部卒
高校、大学在籍中は、慶応義塾体育会洋弓部に在籍
1979年6月~1981年 慶應義塾体育会洋弓部ヘッドコーチ
1981年6月~1985年6月、1993年、2005年6月~2013年6月の3回(通算13年間)
に渡り、慶應義塾体育会洋弓部監督
2011年4月~現在
慶應義塾大学体育研究所、総合政策学部 非常勤講師(アーチェリー指導)

増渕 敦人
定詰 雅彦さん(野球)/元・千葉ロッテマリーンズ捕手

一番大切なことは、なるべく早くから効果的な指導を受けることです。

1966年9月24日生まれ/広島県出身/右投右打/捕手
広陵高 ~日立造船有明 ~新日鉄広畑 ~千葉ロッテマリーンズ(1991 -1996)~阪神タイガース(1997-2000)
コーチ歴:徳島インディゴソックス(2005)、千葉ロッテマリーンズ(2007-2009)

1990年のドラフト2位でロッテに入団。リードと強肩を生かし、正捕手としてチームを けん引した。1997年に阪神タイガースに移籍すると、守備固めの捕手として活躍。2000年に現役を引退するまで、プロ通算9年で511試合に出場した。引退後は、
2005年に四国アイランドリーグ・徳島インディゴソックスのコーチに就任。
2006年は古巣・ロッテに戻り、スカウトを務める。
2007年にはロッテのバッテリーコーチに就任し、2009年まで務めた。

2011年からは社会人野球のクラブチーム、銚子オーシャンズで選手兼任コーチを務めている。 現在は、多くの少年野球選手の指導も積極的におこなっている。

定詰雅彦
三井 浩二さん(野球)/元・埼玉西武ライオンズ投手

補欠ピッチャーからプロ野球選手になった超効率的練習法を教えます!

元・埼玉西武ライオンズ(投手)
1973年9月15日生まれ/北海道出身
投手(左投げ左打ち)
北海道足寄高~新日鉄室蘭~新日鉄広畑~
埼玉西武ライオンズ(2001年-2009年)。
主に中継ぎとして活躍。プロ通算36勝20敗1セーブ、54ホールド。

2000年プロ野球ドラフト会議において西武ライオンズを逆指名、2位指名で入団。
2001年、プロ初勝利を含む3勝を記録。
2002年、スクリューボールを習得。
10勝を挙げ、初めて規定投球回に達して防御率リーグ5位の成績を残し、チームの優勝に貢献した。
同年はオールスターゲームに出場。
2003年は2年連続となる10勝以上を挙げた。
2006年、石井貴に次ぐチーム2位のホールドを挙げた。
45試合に登板し、防御率は年間通じて1点台、被本塁打は1本だった。
2007年、自己最多の47試合に登板し、リーグ3位の27ホールドポイント、防御率2.22。

三井浩二
清家 政和さん(野球)/元・プロ野球選手

プロとして活躍した後に、内野守備コーチも務めていましたので、内野守備で陥る悩みは全て把握 しています。

福岡県出身 1959年生まれ
柳川商業高校から1978年 阪神タイガーズへ入団
現役時代より守備のスペシャリストとして活躍
現役引退後は埼玉西武ライオンズ、東北楽天ゴールデンイーグルスでコーチを 歴任
埼玉西武ライオンズ時代には中島裕之選手を守備面から育て上げ、ゴールデングラブ賞を獲得させるなど基本を重視した指導には定評がある。

1978年~1982年 阪神タイガース
1983年~1990年 西武ライオンズ
1991年~1992年 ヤクルトスワローズ
1993年~1997年 西武ライオンズ 内野守備走塁コーチ
2005年~2007年 東北楽天ゴールデンイーグルス 内野守備走塁コーチ
2008年~2010年 埼玉西武ライオンズ 内野守備走塁コーチ
2011年~    野球評論家
2012年~    プロスポーツ研究室 室長就任

清家政和
高島 誠さん(野球)/Mac’s Trainer Room 代表

バッファローズの専属トレーナーやメジャー選手や学生のパーソナルトレーナーを長年していますので、投手の体作りトレーニングで陥る悩みは全て把握しています。

自分自身の広島商業高校硬式野球部時代の怪我によりトレーナーを志し
1999年に四国医 療専門学校に入学。 卒業後の2001年よりオリックスブルーウェーブ(現オリックスバッファローズ)にトレー ナーとして入団
(オリックス在籍時にはリハビリを担当することも)。

その在籍中の2002年 に、アリゾナフォールリーグに短期トレーナー研修に参加する。
2004年にオリックスを退団し、2005年に単身渡米。アメリカメジャーリーグのワシントンナショナルズでのインターンシップトレーナーを経て正式採用となる。 
2008年より日本の子供の肩と肘(野球において致命傷となりうる怪我の多い部分)
を救い たいとの一心で、野球肩肘専門の Mac’s Trainer Room を開業し、
野球の障害を中心に日本での 活動を始める。

数多くのメジャー選手やプロ野球選手のパーソナルトレーナーとしても活動を行うが、
トップアスリートばかり でなく、自身のトレーナールームでは小中高生や大学生、
社会人などのアスリートまで幅広くサ ポートを行う。

高島誠
代田 建紀さん(野球)/元・千葉ロッテマリーンズ守備・走塁コーチ

一塁・三塁ランナーコーチ技術と、試合を想定した走塁技術の上達法

藤嶺学園藤沢高校卒業後に城西大学に進学
その後は社会人野球の朝日生命の野球部に入部。

1997年のドラフト6位で当時の近鉄バッファローズに入団して2000年までプレー。その後、ヤクルトスワローズに移籍して2002年までプレー。2003年から2008年までは千葉ロッテマリーンズでプレー。
引退後の2009年からは千葉ロッテマリーンズの二軍の外野守備走塁コーチに就任。現在は城西大学野球部コーチを務める。
プロ野球界屈指の俊足で、「足のスペシャリスト」とも言われる。50m走のタイムは5秒6。イースタンリーグおよびウエスタンリーグ両リーグで盗塁王を獲得。

■タイトル
ウエスタン・リーグ盗塁王:1回 - 1999年 イースタン・リーグ盗塁王:2回 - 2000年(42個)、2001年(60個)

■表彰
JA全農Go・Go賞 3、4月度「好走塁賞」(Go Spikes・GS賞)- 2007年

代田 建紀
青松 敬鎔(野球)/元・千葉ロッテマリーンズ捕手内野手

精度を高める投内連携を教えます

青松 敬鎔(あおまつ けいよう)
1986年生まれ。京都府出身。
上宮太子高校在学中には、春夏ともに、阪神甲子園球場での全国大会に出場できなかった。
2004年のプロ野球ドラフト会議で、捕手として千葉ロッテマリーンズから7位で指名で入団した。
背番号は63。上宮太子高校から直接NPBの球団へ入った選手は、青松が初めてであった。
2005年福岡ダイエーホークス時代に城島健司を指導した古賀英彦二軍ヘッドコーチから「(捕手として)城島を凌ぐセンスの持ち主」と評価されたが、一軍公式戦への出場機会はなかった。
2006年2月26日に開かれた第1回WBC日本代表との練習試合で一塁を守ると、 イースタン・リーグの公式戦では、一塁手として31試合、捕手として16試合に出場した。
打率.257、4本塁打という成績を残したことから、9月19日に入団後初の出場選手登録。
9月26日の対西武ライオンズ戦(インボイスSEIBUドーム)7回表に代打で一軍デビューを果たしたが、 一軍公式戦で初安打を放つまでには至らなかった。シーズン終了後には、 9年振りに再開されたハワイ・ウィンターリーグに派遣。
2010年イースタン・リーグ公式戦78試合で、打率.259、8本塁打を記録するなど打撃が復調。
シーズン当初は、主に一塁を守っていた。一軍正捕手・里崎智也の背筋痛で 他の捕手が二軍から昇格したことや、二軍の正捕手だった金澤岳が故障したことを背景に、 シーズン終盤からは二軍の正捕手に定着。チームの同リーグ優勝やファーム日本選手権制に貢献。
2013年春季キャンプの直前に、登録ポジションを捕手から内野手へ変更。イースタン・リーグ公式戦では、 76試合の出場で、打率.292、10本塁打を記録。さらに、サブローが7月31日に故障で離脱したことから、 右の代打の切り札として、一軍昇格を果たした。翌8月1日の対北海道日本ハムファイターズ戦 (QVCマリンフィールド)6回裏に代打で起用されると、適時二塁打を放ったことで 一軍初安打・初打点を記録。8月3日の対オリックスバファローズ戦(ほっともっとフィールド神戸)では、 「6番・指名打者」として、一軍公式戦で初めてスタメンに起用。3安打を放って、 自身初の猛打賞を記録した。シーズン通算では、一軍公式戦9試合に出場。打率.313、 長打率.438、3打点という成績を残す。2015年イースタン・リーグ公式戦85試合に出場すると、 15本塁打で本塁打王、打率.298で首位打者のタイトルを獲得した。一軍公式戦では、 6月6日の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)4回表に、 石川雅規からの左越ソロ本塁打で一軍初本塁打を記録。2016年イースタン・リーグ公式戦では、 チーム最多の115試合に出場。打率.278、13本塁打を記録したが、 一軍公式戦への出場機会がないまま、退団する。

青松 敬鎔
木村優太(野球)/元・千葉ロッテマリーンズ投手

精度を高める投内連携を教えます

木村 優太(きむら ゆうた)
1985年生まれ。秋田県出身。
秋田経済法科大学付属高等学校(現在の明桜高等学校)では3年生になって背番号「1」を与えられたが、 県大会はベスト8止まりで、甲子園出場はできなかった。
しかし、長身を生かした角度のある速球が注目を集め、“和製ランディ”の異名も付いた。
2003年のドラフトでは、早くから広島東洋カープに1巡目指名を確約されていたが、 社会人野球の東京ガスに入部。2005年まで成績を残せなかったが、 第76回都市対抗野球大会でNTT東日本の補強選手に選ばれた。
翌2006年には日本代表にも選ばれた。同年のドラフトでは 横浜・楽天・ロッテの3球団が獲得を目指したが、木村は在京パ球団への入団を希望。
しかし、当日横浜がウェーバー順で先に大学・社会人枠の3巡目で強行指名した。入団を断る。
2008年の第79回都市対抗野球大会ではJR東日本の補強選手に選ばれ、1回戦で勝利投手となった。
同年秋のドラフトで千葉ロッテマリーンズから1位指名を受け入団。
2011年8月24日、対福岡ソフトバンクホークス戦で一軍初登板を果たし、 1イニングながら強打者の内川聖一、アレックス・カブレラから三振を奪うなど能力の高さを見せつけた。
最終的には13試合に登板し、防御率3.38の成績を残した。
2015年4月8日、対オリックス・バファローズ2回戦(京セラドーム大阪)に先発登板し、 5回を4安打1失点に抑え、プロ入り7年目にして初勝利を挙げた。
同年12月5日、秋田県大館市で開催されたシンポジウム「夢の向こうにin秋田」 (日本野球機構、日本プロ野球選手会、日本高野連主催)に、 同じ県内出身・ゆかりの東北楽天・後藤光尊選手、ヤクルト・石山泰稚投手、 DeNA・砂田毅樹投手を含めた8人の選手とともに参加し、県内32校272人の高校生に野球指導を行った。
2016年には、一軍公式戦6試合の登板で、0勝1敗、防御率4.22をマーク。その年のオフに退団が決まる。

青松 敬鎔
初芝清(野球)/ミスターロッテ

ノックに特化した指導者向け上達法

二松學舍大付属高校卒業後、東芝府中に入社し、1988年にドラフト4位でロッテに入団。
1995年には打点王(イチロー、田中幸雄と同点)になり、 ベストナインに選出。晩年の2003年には代打7打席連続安打という日本記録を樹立した。
2005年までロッテ一筋で活躍。通算成績は、1732試合出場、1525安打、232本塁打、879打点。ロッテ初の1億円プレイヤーでもある。ミスターロッテ、幕張のファンタジスタとも呼ばれ、勝負強さには定評がある。

よく知られたエピソードしては1995年の最終戦、8回2死走者なしの場面がある。
78打点のイチロー、79打点の田中幸雄に対して、79打点としており、打点王争いが佳境を迎えていた。
そのうえ、シーズン3割を切るか切らないかという瀬戸際の中でもあるという状況下で回ってきた第4打席。
3打席までノーヒットで打率は.2997。ヒットが出ればシーズン3割は確定するが、 ヒットが出なければ2割台という状況。しかも、8回2死走者なしということもあって 最終打席であることが濃厚であるうえ、ただのヒットでは打点は取れないため、 打点を追加するにはホームラン以外の選択肢がない状況。
そうしたプレッシャーのきつい状況下で、見事にホームランを放った。

また、引退試合では奇跡の内野安打がきっかけでチームが逆転に成功。
現役最後の日に自身初となるリーグ優勝を飾ることとなった。

現役引退後は、2007年に千葉の社会人野球かずさマジックのコーチに就任。
低迷していたチームを都市対抗野球、日本選手権へ出場できるまでに強化した。
2013年に社会人野球セガサミーの監督に就任。

初芝清
佐藤 理恵さん(ソフトボール)/北京オリンピック金メダリスト

目指すソフトボールを手に入れるのも、決して難しくはありません。

1980年8月14日生まれ/東京都出身/
元・ソフトボール日本代表/内野手/右投げ左打ち
星野高~東京女子体育大学~レオパレス21
2004年 アテネオリンピックで銅メダル、2008年 北京オリンピックでは5番、一塁手として全試合に出場し、金メダルを獲得。
レオパレス21では主将を務め、走・攻・守 三拍子そろった遊撃手として活躍。2004年には、日本リーグで打点王(15打点)、2006年・2007年には2シーズン連続でベストナインに輝いている。
2008年12月を最後に現役を引退し、 2012年1月現在は東京女子体育大学助教・ソフトボール部コーチ。

佐藤理恵
才野 眞さん(ソフトボール)/須磨ノ浦女子高等学校ソフトボール部元監督

レベルスイングに特化したバッティング理論で全国制覇を達成

1956年 兵庫県生まれ。
1975年3月 三田学園高等学校卒
1980年3月 中京大学体育学部卒 在学中第8回明治神宮野球大会出場
1980年4月 学校法人 睦学園須磨ノ浦女子高等学校奉職
1982年4月 同校ソフトボール部監督
1988年3月 社会科教員免許取得 現在同校社会科教諭
現在、ソフトボール部部長

監督時代の戦績
全国選抜出場4回(2002年 優勝)、全国総体出場7回(最高位第3位2回)、国民体育大会出場4回(5位)、全国私立選抜大会出場10回(準優勝)他 2000年 兵庫県優秀指導者賞受賞バッティングにおいては、独自のレベルスイング理論で全国制覇を達成するなど指導力には定評がある。現在は後進に監督を譲り、日本のレベル向上に努め、全国でバッティング指導を行っている。

才野 眞
東 英樹さん(バスケットボール)/bjリーグアカデミー校長

目指すバスケットボールを手に入れるのも、決して難しくはありません。

1966年10月5日生まれ / 青森県出身

筑波大学体育専門学群卒。(卒業年月 1989年3月)

[ 選手歴 ]
1985~1988年度 筑波大学男子バスケットボール部
1986年度全日本学生選手権3位
1987年度全日本学生選手権2位
1989~1994年度 三井生命男子バスケットボール部(JBL)
1992年度全日本実業団選手権大会優勝
1993年度全日本総合選手権大会2位
1994年度全日本総合選手権大会3位

[ コーチ歴 ]
1995~1996年度 筑波大学男子バスケットボール部アシスタントコーチ
1996~2000年度 三井生命女子バスケットボール部ヘッドコーチ(WJBL:日本リーグ1部/Wリーグ)
2000年度WJBL選抜チームアシスタントコーチ(フランストゥールーズ国際大会参加)
1995年度~2007年度 日本ミニバスケットボール連盟主催ミニバスケットボール教室専任講師
※1996年度 日本オリンピック委員会強化スタッフスポーツコーチ
※2005年度~2008年度 日本クラブバスケットボール連盟普及強化委員
※2007年度~ bjリーグアカデミー GM

東 英樹
堀 英樹さん(バスケットボール)/元JBLプレイヤー

他の技術と比べてドリブルは、生まれ持った才能や能力がなくても、細かい改善方法を知ることで苦手から得意になれるのです。

湘南工科大学付属高校在学中より国体選手として活躍、
その後関東学院大学で関東学生リーグ2部アシスト王を獲得。

大学卒業後当時JBL2部の丸紅トレーダーズ入部、JBL1部昇格に貢献し平成8年にはオールスターにも出場。その後ジャパンエナジー、ボッシュで競技を続け平成13年にはJBL3ポイントランキング3位に輝く。

その後指導者として神奈川県の各高校や同国体チームを指揮、平成20年から母校である関東学院大学を率い当時3部だったチームを2部に引き上げ、大学創立初のインカレ4位、オールジャパン16位にまで導き、現在へ至る。

堀 英樹
阿部 直人さん(ハンドボール)/法政大学第二高等学校 ハンドボール部 監督

実は、ハンドボールを短期間で上達させることは簡単なんです。

南生田中学校 ハンドボールを始める
県立多摩高校 インターハイ出場(主将) 国民体育大会5位(主将)
早稲田大学  関東学生リーグ2位 インカレベスト8(主将)
1996三景(日本リーグ2部) 一年間日本リーグ2部でプレイ(レギュラーシーズン2位)
1997~98 法政二高コーチ
1999 法政二高監督
2000年から15年連続関東大会出場
2001年から14年連続全国選抜大会出場→02年3位、06年2位、14年2位
インターハイ出場10回出場→11度3位
国民体育大会出場10回→02年2位、06年優勝
06年U21日本代表スタッフ アジア選手権出場
08年U18日本代表スタッフ アジア選手権出場
09年U17日本代表スタッフ ユースオリンピックアジア予選出場2位
10年U18日本代表スタッフ アジア選手権出場
11~14年U16日本代表スタッフ 日韓交流戦出場(14年は出場予定 9月開催)

阿部直人
下川 真良さん(ハンドボール)/元・日本代表サイドプレイヤー

サイドシュートが決まらないと悩んでませんか?

北陽高―大阪体育大卒業後
湧永製薬ハンドボール部 ワクナガレオリックで活躍
朝日大学体育会ハンドボール部 監督
大阪体育大学男子ハンドボール部 監督

■ メディア掲載
月刊スポーツイベントハンドボール
2015年11月号 ~ 2016年2月号連載

保存版スキルアップシリーズ
「役割とシュートを極める「サイドプレーヤー」共同執筆

下川 真良
東 俊介さん(ハンドボール)/元・ハンドボール日本代表キャプテン

ポストのエキスパートとして学んできたことを全て吐き出しました。

975年9月16日生まれ、石川県出身。

中学生時代にハンドボールを始め、金沢市立工業高校、国際武道大学を経て、大学卒業後は大崎電気ハンドボール部(OSAKI OSOL)へ入団。
同チームでは9度の日本一を経験し、日本代表のキャプテンも務めた。

現在は日本ハンドボール協会マーケティング委員を務める。

東 俊介
渡邉 高博さん(陸上)/バルセロナオリンピック代表

数々の一流プロ野球選手、Jリーガーの走力をあげた実績のある現役・陸上トレーナー。

1988年、インターハイ400mで46秒37の日本高校生記録を樹立。
1990年、全日本選手権400m優勝。
1991年、東京世界陸上 出場。
1992年、バルセロナ五輪 日本記録保持。
大学卒業後はアメリカサンディエゴへ留学しブラジルナショナルコーチのもとで 最先端のトレーニング理論を学ぶ。日本陸連短距離強化委員、早稲田大学競走部コーチとして日本代表選手を輩出することはもとより、プロ野球、Jリーグ、プロゴルファーなどのプロスポーツ選手や各種目のオリンピック選手、プロダンサーや俳優などのフィジカルコンディショニングを行なう。

渡邉高博
小川 直久さん(サーフィン)/JPSAグランドチャンピオン

プロサーファー。1991年プロテスト合格。1995年JPSAグランドチャンピオン。

1997年から世界最高峰のWCT出場をめざし世界各地を転戦。
2001年にはハワイパイプラインマスターズで日本人初の10ポイントライディングを達成するなど、日本のサーフィン界を牽引する第一人者である。
1972年5月21日生まれ/千葉県出身
スタンス:グーフィー

小川直久
近藤 義忠さん(プロボディボーダー)/JPBSグランドチャンピオン

日本チャンピオン6回、世界大会で日本人最高位獲得。

神奈川県生まれ。大磯の海で14歳からボディボードをはじめ、「WORLD SURFING GAMES」に18歳で日本代表として出場、17位。同年にプロツアーである「TOOBS CUP」で優勝しプロに転向する。

国内大会では2002年から2005年まで4年連続、6度のタイトルを獲得。
国際大会では2001年にワールドランキング23位(日本人過去最高位)になり、2004年世界最高峰のビッグウェーブポイント、パイプラインで行われたコンテストでクウォーターファイナルに進出し世界に通用する日本人ボディボーダーである。

近藤 義忠
松本 佳之さん(スノーボード)/プロアマボーダーオープンクロス優勝

上達するか、しないかの違いは、効率的な練習法を知るか知らないかの違いだけなのです。

1970年生まれ。栃木県出身。
89年からスノーボードを始め、92年よりレースに参戦。95‐96シーズンにはデモンストレーターに認定。
97年には欧州に遠征し、スイスのナショナルチームに参加してトレーニングを積み、98年にプロ転向。 今でも夏はニュージーランド、冬は日本といった生活を続けている。 日本を代表するプロスノーボーダーの一人。 現在は、ヴィクトリアVientoに所属し、数々のスクールでインストラクターも務める。

松本佳之
園部 大介さん(ゴールキーパー)/名門校GKコーチ

キーパーが陥る悩み・指導者が困っていることは全て把握しています。

山形県川西町中郡スポーツ少年団
~読売日本サッカークラブJrユース~
鹿島アントラーズユース~日本文理大学サッカー部
【チーム実績】
・読売日本サッカークラブJrユース 高円宮杯 優勝
・鹿島アントラーズユース 高円宮杯 優勝
・日本文理大学 九州リーグ参戦リーグ2位
総理大臣杯出場 天皇杯大分県代表

園部大介
式田 高義さん(サッカー)/元Jリーガー

2、3人を一気に抜くドリブルテクニックを知りたくありませんか?

1977年生まれ 千葉県出身
元Jリーガー選手、サッカー指導者。
ポジションはミッドフィールダー。 元U14日本代表

全国少年サッカー大会3位、大会優秀選手。
市立船橋高校2年生時の1994年度高校選手権において森崎嘉之らとともに優勝を経験。
1996年にジェフユナイテッド市原(現市原・千葉)に加入し、2シーズン所属した。
1998年から中央学院大学に通学していたが、1999年9月にアルビレックス新潟に加入。
現在は市立船橋高校のOBを中心に作られたジョカーレフットボールクラブの代表を務めている。
特に2,3人を一気に抜き去るドリブルの指導には定評がある。

所属クラブ
1993-1995 市立船橋高校
1996-1997 ジェフユナイテッド市原
1998-1999 中央学院大学
1999-2000 アルビレックス新潟

式田高義
葛和 伸元さん(バレーボール)/元・全日本女子バレー監督

今まで培ってきたノウハウをママさんバレー用にアレンジして皆さんにご紹介致します。

1955年1月6日生まれ/奈良県出身
大商大附属~法政大~日本電気
現役を引退後、日本電気女子のコーチを経て、同チームの監督に就任。1997年には日本リーグを制した。
1997年から2000年まで全日本女子の監督を務めた後、20085 2005年からトヨタ車体クインシーズの総監督となり、 チームをチャレンジリーグからプレミアリーグ昇格へと導いた。 2008年からは同チームの監督となり、 2012年4月に監督を勇退するまでに 天皇杯・皇后杯全日本選手権制覇など輝かしい成績を収めた。
現在は地域のクラブチームやママさんバレーチームの指導を 不定期でおこなっている。

葛和 伸元
斎藤 利さん(バレーボール)/バレーボールスクール代表

体系だてた自身のバレーボール指導法を広めるべく、多方面で活躍。

1979年 和歌山生まれ
2004年 東京都立科学技術大学大学院修了 
システム基礎工学専攻(現 首都大学東京)
東京バレーボールアカデミー 代表
一般社団法人バレーボール検定協会 代表理事
体系だてた自身のバレーボール指導法を広めるべく、多方面で活躍。代表を勤める東京バレーボールアカデミーでは体験参加者の93%が入会する人気スクールとなっている。

斎藤 利さん
加藤 陽一さん(バレーボール)/元全日本男子バレーボール代表

全日本代表選手、クラブチーム時代にもスパイクの上達を後輩指導の為に研究していましたので、 スパイクで陥る悩みは全て把握しています。

1976年8月12日生まれ 大分県出身 元全日本男子バレーボール代表

中学でバレーボールを始め、高校時代、春高バレーやインターハイなど全国大会で活躍。
進学した筑波大では全日本インカレ3連覇
。1998年、大学3年時に世界選手権で全日本デビュー。
Vリーグ新人賞を獲得。2002年、トライアウトを受け、日本人初のイタリアセリエAへの移籍を成し得た。
日本人離れした跳躍力、スピードのあるレシーブ&スパイクで、世界最強と言われるイタリア セリエAリーグで活躍、チームを優勝に導いた。
その後は、ギリシャ、フランス、再びイタリアへ移籍し、準優勝に貢献。
2005年にVリーグ「JTサンダーズ」へ移籍。その後Vチャレンジリーグ「つくばユナイテッドSun GAIA」へ移籍し、欧州プロリーグにて学んできた数々の経験を活かして、2010年にプレイングマネージャー就任。
2011-12シーズンには、Vチャレンジリーグで初優勝を飾る。
2013年度にはユニバーシアードのテクニカルコーチに就任し、後進の育成にも携わる。
バレーボール中継の解説にも挑戦し、視野が広く分析力の高いコメントは定評がある。
2014年、現役引退を表明し、今後の活躍が期待される。

加藤 陽一さん
工藤 憲さん(バレーボール)/日本小学生バレーボール連盟理事長

普通の小学生を全国レベルに引き上げる独自の練習法

1948年北海道生まれ。
公益財団法人日本バレーボール協会公認講師、同指導普及委員、同一貫指導委員、
公益財団法人日本体育協会上級コーチ、同スポーツ少年団常任委員、
日本小学生バレーボール連盟理事長・指導普及委員長
北星学園大学講師、北翔大学講師。元公立小学校校長。公立小学校教師として3つの勤務校でバレーボールチームを作り、小学生を指導、いずれも全国大会出場。現在も、江別中央バレーボール少年団総監督として小学生を指導。江別中央バレーボール少年団は、男女合わせて全国大会出場26回

小学生バレーボールの指導を専門に長年、研究されています。

工藤 憲
櫻井 貴志さん(バレーボール)/金沢星稜大学 男女バレーボール部監督

弱いチームを勝たせる練習方法には多方面から定評がある

金沢星稜大学 男女バレーボール部監督・北信越大学バレーボール連盟理事長

1972年石川県かほく市出身。
大学院修了後、PFUブルーキャッツ(現・V・チャレンジリーグ)監督に就任し、
V1リーグの昇格に貢献した。

PFUでは『フラット6』など、独特なフォーメーションを編み出す
アイディアマンとして知られた。
その後、金沢星稜大学に着任。以来、同校の男女バレーボール部監督を務める。

弱いチームを勝たせる練習方法には多方面から定評がある。

櫻井 貴志
江上由美(バレーボール)/元オリンピック銅メダリスト

世界的な名センターがママさんバレー特化の指導法を開発

■ 主な戦績
1977年ワールドカップバレーボールに出場し優勝、サーブ賞を受賞
1978年世界選手権に出場
1980年モスクワオリンピック代表に選出(日本ボイコットのため不参加)
1981年ワールドカップバレーボール出場し、準優勝
1982年世界選手権に出場し4位
1984年ロサンゼルスオリンピックに出場し銅メダル
1988年ソウルオリンピックに出場し4位

■ 受賞歴
1976年第10回日本リーグ 新人賞
1977年第11回日本リーグ サーブ賞、ベスト6
1978年第12回日本リーグ 敢闘賞、ベスト6
1979年第13回日本リーグ サーブ賞、ベスト6
1980年第14回日本リーグ ブロック賞、ベスト6
1981年第15回日本リーグ 最高殊勲選手賞、スパイク賞、ブロック賞、ベスト6
1982年第16回日本リーグ 最高殊勲選手賞、ブロック賞、ベスト6
1983年第17回日本リーグ 最高殊勲選手賞、ブロック賞、ベスト6
2007年2006-07プレミアリーグ Vリーグ栄誉賞

江上由美
有田 秀彰さん(ビリヤード)/ビリヤードスクール代表

プロ活動の他に様々な場所で講師をしてビリヤードを広める活動も行っています。

私自身、今でこそプロとして活動していますが、
ビリヤードを始めた頃はいくら練習しても全く上手くならず何故勝てないんだと何度も悔しい思いをしました。
しかし、中央大学在籍中から独自の研究により
論理的な練習を重ねて結果として、
アマチュア時代にトーナメントで172回優勝しました。
アマチュア時代の実績と、 レッスン生徒を一から教えて368名を上達させている事から、初心者上達のノウハウはトップクラスであると自負しています。

有田 秀彰さん
伊藤 昭憲さん(ヒップホップダンス)/ダンススクール代表

12年以上ダンスを指導してきたカリスマダンサー

北海道生まれ。
ダンサー・ダンスインストラクター・振付師。
TRFコンサート・ライブ出演、ジャニーズV6コンサート振付、
TVダンス番組出演、その他様々なメディア、舞台、イベントに出演。

現在は、学校教育プロジェクトGood Morning Dancers、ARTISTプロジェクトBrand New Concept、そしてダンスチームAK ALL STARS team NJDのプロデュースもスタート。

さらに、自身の怪我・手術後のリハビリで学んだ身体意識を元に、YOGAとダンスで培ったストレッチのメソッドを活かすオリジナルのダンス&YOGAクラスAK ALL STARSも各地で展開している。

佐藤理恵
國分 利人さん(空手)/全日本選手権・アジア大会・ワールドゲームス優勝

空手家として理想的な体を作ることは難しくありません。

習志野市立習志野高等学校入学と共に空手道部入部。
石川忠に指導を受け拓殖大学に進学。津山克典に師事。
ナショナルチーム入りし数々の大会で優勝。
フィットネスクラブ専門空手道教室を日本で初めて事業化し起業。

國分 利人さん
田口 教継さん(柔道)/子供専門柔道コーチ

子供が上達の壁になるポイントを研究し、指導しています

1979年生まれ 埼玉出身
中学時、柔道と出会う。
柔道の魅力にはまり、以後柔道を続け、高校卒業後、柔道の名門、数々の世界チャンピオンを輩出した
新日本製鉄株式会社に入社、柔道部に所属。
全日本実業選手権、国体等で活躍。

田口 教継さん
岡田弘隆(柔道)/世界選手権2階級制覇・五輪銅メダリスト・筑波大学柔道部副部長

組んで、投げるを磨き攻めて勝つ

1967年 岐阜県出身。
筑波大学 体育専門学群 准教授 筑波大学柔道部 総監督
小学校5年生時に柔道を始め、大垣日大高校3年生の時に、 インターハイ個人軽重量級で優勝し筑波大学柔道部で活躍
引退後、筑波大職員・同大柔道部監督、さらに2008年北京五輪まで 日本代表のナショナルコーチを兼任。
世界各国への日本の指導者の派遣や外国チームの日本への受け入れ等を主導するなど柔道の国際的普及に努める。

■ 国内大会実績
1986年 嘉納治五郎杯 優勝
1987年 全日本体重別選手権 優勝
1990年 講道館杯 優勝
全日本体重別選手権 優勝
1991年 全日本体重別選手権 優勝
1992年 全日本体重別選手権 優勝(三連覇)

■ 世界大会実績
◆オリンピック
1988年、ソウル 出場
1992年、バルセロナ 86kg級 銅メダル

◆世界柔道選手権
1987年、エッセン 78kg級 優勝
1991年、バルセロナ86kg級 優勝

◆アジア大会
1990年、北京 86kg級 優勝

◆アジア柔道選手権
1993年、マカオ 86kg級 優勝

岡田弘隆さん
向井幹博(柔道)/講道館柔道七段、元・全日本ジュニア代表チームコーチ

トップ選手になりたい選手・指導者向け

講道館指導部
1962年 長崎県生まれ講道館柔道七段。
筑波大学大学院修了。
1985年、全日本大学体重別選手権大会優勝。
1986年、グッドウィル国際柔道大会体重別優勝など各種大会で優勝。
バルセロナ五輪からアテネ五輪まで全日本柔道連盟強化コーチ・委員。
現在、講道館道場指導部課長、全日本柔道連盟柔道ルネッサンス委員会委員

向井幹博さん
岸副 哲也さん(ゴルフ)/日本ゴルフ協会ティーチングプロ

実は、コースで自己修正しながらスコアアップする方法があります。

1975年4月26日生まれ/広島県出身
日本ゴルフ協会ティーチングプロ
Total Golf Support Zone 代表
日本スポーツ心理学会会員

アメリカ(サンディエゴ)にてマイク小西氏に師事し、骨相学によるスイング理論を学ぶ。
現在、独自の理論を研究しT.G.S ZONE(トータル ゴルフ サポート ゾーン)を設立、メンタルコーチ田中美吏氏(帝塚山大学)とともにスポーツ選手、ジュニアゴルファーのサポート、研究に取り組んでいる。
日本プロゴルフ協会ティーチングプロ//日本スポーツ心理学会会員。

岸副 哲也さん
倉林 愛一郎さん(テニス)/ミナミグリーンテニスクラブ代表

成長期の子供に重点を置き、 大人では考えつかない子供目線の悩みを解消させることができます。

競技暦
平成15年 群馬県秋季選手権A級シングルス優勝

経歴
平成5年 早稲田大学人間科学部スポーツ学科卒業
平成5年 聖心女子大学テニス部コーチ
平成6年~18年 早稲田大学非常勤講師
平成13年~現在 群馬大学非常勤講師
前橋市テニス協会副理事長
元 群馬県テニス協会ジュニア委員長
文部省認定上級コーチ

倉林愛一郎さん
佐藤 博康さん(テニス)/全日本テニス選手権 ダブルス優勝

ダブルス特化の練習法・指導法を教えます。

1972年10月21日生まれ
東京都出身
浦和学院高校を経て亜細亜大学に進学
大学在学時に学生としては33年ぶりに全日本選手権のダブルスに優勝、
10年後の04年に再び全日本選手権ダブルス優勝、99、05年混合ダブルス優勝、06年男子ダブルス準優勝、08年混合ダブルス優勝、また08年には亜細亜大学国際男子、軽井沢フューチャーズ優勝、ダンロップワールドチャレンジベスト8、イザワクリスマスオープン準優勝など。グランドスラム大会の本戦出場を目指して、国内、海外のツアーを転戦中。 175cm、69kg、右利き、フォアバック片手打ち

■選手実績
1994年 全日本テニス選手権 ダブルス優勝
1998年 ジャパンオープン ダブルス本戦出場
1999年 全日本テニス選手権 混合ダブルス優勝
2004年 全日本テニス選手権 ダブルス優勝
2005年 全日本テニス選手権 混合ダブルス優勝
2006年 全日本テニス選手権 ダブルス準優勝
2007年 アメリカレキシントンチャレンジャー ダブルスベスト4
2008年 全日本テニス選手権 混合ダブルス優勝
2008年 亜細亜大学フューチャーズ ダブルス優勝
2008年 軽井沢フューチャーズ ダブルス優勝
2008年 グアムインターナショナル ダブルス優勝
2008年 ダンロップワールドチャレンジ ダブルスベスト8
2009年 亜細亜大学フューチャーズ ダブルス優勝

倉林愛一郎さん
加藤 雅也さん(卓球)/世界選手権出場

他の子には無い卓球上級テクニックを身に付けさせる事が出来ます。

東京都出身
小学校4年生で卓球を始め、都内の中学校を卒業後、青森山田高校、青森大学卓球部で活躍。

主な戦績
1994年 全国中学校卓球大会団体2位
1995年 全日本カデット14歳以下の部ダブルス優勝、シングルス2位
1997年~1999年 インターハイ、国体、選抜8連覇(団体の部)
1998年 デンマークジュニアオープン団体優勝、シングルス3位
1998年 ハンガリージュニアオープン団体優勝、シングルス3位
1999年 デンマークオープンダブルス3位
1999年 世界選手権オランダ、アイントホーフェン大会日本代表
2001年 世界選手権大阪大会日本代表
2001年 全日本学生選手権大会シングルスベスト8
2001年 全日本選手権大会男子ダブルス3位

神奈川県相模原市内の卓球場で約10年間指導員として小学生から年配まで幅広く卓球指導。  2014年独立し、個人レッスンとグループレッスンで、主にジュニア世代の選手を中心に指導中。 生徒では全日本ジュニアナショナルチームメンバーエリートアカデミーの選手も指導経験あり。

加藤 雅也
福間 博樹さん(陸上)/陸上競技指導者

記録が伸び悩む選手でも走り高跳びで自己ベストを更新させることは簡単なのです。

神奈川県立希望ヶ丘高等学校陸上競技部監督。
1959年8月21日生まれ。島根県出身。
筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻修了

1985年神奈川県の高校保健体育科教諭として奉職。上郷高等学校(現:横浜栄高等学校)、横須賀高等学校を、経て2008年に神奈川県立希望ヶ丘高校に着任。

教え子では、吉田孝久選手(走高跳2m31/1993年の日本新記録 世界ランク13位)、樋口利夫選手(8種競技)が全国優勝

福間 博樹
山崎 一彦さん(陸上)/元400mハードル日本代表

走って、跳ぶ、走って、跳ぶ、の繰り返しの技術を上げてタイムを上げることは難しくありません。

元400mハードル日本代表
武南高校、順天堂大学体育学部体育学科卒、筑波大学大学院体育研究科修了。

現在は順天堂大学スポーツ健康科学部准教授。日本陸上競技連盟強化副委員長。強化育成部長。2014年から2020東京オリンピック特別対策プロジェクトのディレクター。

1990年代初頭から、苅部俊二(法政大→富士通)や斎藤嘉彦(法政大→東和銀行など)とともに400mハードルで世界に挑み、1995年の世界選手権では日本人初のファイナリストとなった

山崎一彦氏(順天堂大→デサント)。1992年バルセロナから2000年シドニーまで3大会連続でオリンピックに出場し、現役引退後は日本陸上競技連盟(日本陸連)の強化委員として、幾多のトップ選手の指導に関わっている。

山崎 一彦
坂井 裕司さん(陸上)/大阪府太成学院大学高等学校陸上部監督

短時間で自己ベスト更新までもっていきます。

現・走り幅跳び日本記録保持者 森長正樹選手、池田 大介選手(2005男子八種競技日本高校記録保持者)ら数多くの名選手を育て上げ、分かりやすいスキルアップトレーニング法には定評がある。

坂井 裕司
柴田 博之さん(陸上)/洛南高等学校 陸上競技部

実践すれば、結果が出ます。

8mジャンパーとしてソウル五輪に出場した跳躍のスペシャリスト
近年はスプリントの選手育成で名を馳せているが、
“全習法”と“分習法”と意識した「指導の切り口」には定評がある。

柴田 博之
山崎 祐司(陸上)/茨城県立土浦湖北高等学校陸上競技部監督

円盤を押しきれるようになります。

高校3冠(インターハイ/国体/日本ジュニア)を達成した日下望美選手など多くの優秀な円盤投げ選手を育成した。

円盤投げ日本歴代二位(当時)の記録保持者
段階を追った技術習得とトレーニングには定評がある。

山崎 祐司
濱本 一馬(陸上)/今治明徳高等学校陸上競技部 元監督、同校副校長

体重移動で力が抜けないようになります。

ベルリン世界選手権(2009年)3位、過去の日本選手権優勝13回(2014年4月現在)を誇る同校出身である村上幸史選手を育てた指導者。
やり投げ技術の他に、投てきに必要な身体を鍛える今治明徳式サーキットトレーニングにも定評がある。

濱本一馬
大山 圭悟(陸上)/筑波大学陸上競技部コーチ

ファーストターンのコツがわかります

1970年兵庫県生まれ。筑波大学体育専門学群卒後、同大学大学院体育研究科中退。
体育学修士。同大学体育研究科講師を経て、現在、筑波大学大学院人間総合科学研究科講師、同大学陸上競技部監督、日本学生陸上競技連合医事委員会副委員長、同トレーナー部部長。 専門競技は砲丸投げ。
02全日本実業団対抗陸上競技選手権男子砲丸投げ優勝、
日本陸上競技選手権男子砲丸投げ4位。

トレーナーとしての評価も高く、
ユニバシアード(95福岡、99スペイン、01中国、05トルコ)や世界選手権(07大阪)に参加。 研究論文も多数執筆。
『月刊陸上競技』に「アスリートのためのコンディショニング」を連載中。

大山圭悟
小林 隆雄(陸上)/東京高等学校陸上競技部顧問

投てき時に砲丸が滑らなくなります

故・森千夏選手(日本記録保持者18m22cm/2004年)をはじめとした、数多くの投てき選手を育て上げた。
砲丸投げにおいて必要な筋力/瞬発力/技術力向上のための様々なトレーニングドリルには定評がある。

小林隆雄
奈良岡 浩さん(バドミントン)/浪岡ジュニアバドミントンクラブ監督

他の子より運動神経が劣っていても、心配する必要はありません。

浪岡ジュニアバドミントンクラブ監督。1969年青森県出身、弘前工業高校卒業。弘前工業高校、東奥学園高校で約10年間コーチングを学び、2002年浪岡ジュニアバドミントンクラブを設立。現在、同地区・浪岡中学校バドミントン部の指導にもあたる。

〔浪岡ジュニアバドミントンクラブ・主な戦績〕
2010 若葉カップ全国小学生バドミントン大会男子団体準優勝
2010 全国小学生ABC大会Bクラス優勝
2010 全国小学生バドミントン選手権大会5年生以下男子ダブルス優勝
2011 U-13ジュニアナショナル2名選出
2010 若葉カップ全国小学生バドミントン大会男子団体優勝
2010 全国小学生バドミントン選手権大会6年生以下男子ダブルス優勝
2010 全国小学生バドミントン選手権大会4年生以下男子シングルス優勝
2012 U-13、U-16ジュニアナショナル各1名選出 など

柴田 博之
山田 秀樹さん(バドミントン)/埼玉栄男子バドミントン部コーチ

あなたもハイレベルなバドミントン選手になれます。

全国高校バドミントン界をリードする有力校の一つに数えられる埼玉栄高校で実際に行っている、
トップ選手を目指す選手の為の試合で勝つ練習法をあなたにも教えましょう。

■実績
1970年生まれ。神奈川県出身。
日本大学~日本ユニシス。1998年に全日本総合3位。
現在は埼玉栄男子バドミントン部コーチとして埼玉栄高校の連覇を支える。

山田 秀樹
三谷 大和さん(ボクシング)/OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座

実は、パンチ力が無い平凡な選手でも勝てるようになる方法があります。

全国高校バドミントン界をリードする有力校の一つに数えられる埼玉栄高校で実際に行っている、
トップ選手を目指す選手の為の試合で勝つ練習法をあなたにも教えましょう。

◆アマチュア戦績
104戦91勝(62KO.RSC)13敗
第63回全国高校総体フェザー級優勝
第59回全日本選手権フェザー級優勝
第60回前日本選手権フェザー級優勝
第62回全日本選手権ライト級優勝
第47回山形国民体育大会ライト級優勝

◆海外遠征
第11回アジア大会(北京)出場
世界選手権(シドニー)出場
世界ジュニア選手権(プエルトリコ)出場

◆プロ戦績
16戦12勝(9KO)4敗
第32代日本スーパーフェザー級王座(防衛0度)
第27代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座(防衛0度)
第29代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座(防衛1度)

◆現在の活動
ボクシングジムを経営し、若い世代の育成に取り組む傍ら、学校やトークショーなどで自身の経験を通して「あきらめない心」や「夢への挑戦」など講演している。

三谷 大和
内藤貴雄(スポーツ視力)/特別視機能研究所 代表

目でスポーツが上手くなる

米国オプトメトリック協会スポーツビジョン部会会米国公認オプトメトリスト。
日本では数少ないドクター・オブ・オプトメトリーの称号を持つ。
92年「特別視機能研究所」を設立。

内藤貴雄
長野 崇(身体能力育成)/トレーニング指導者

ジュニア期からの身体能力開発トレーニング

1973年兵庫県生まれ。

順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程修了。
サンフレッチェ広島、ヴィッセル神戸ユースチーム監督・コーチを歴任したのち、 大原学園神戸校教員、神戸大学発達科学部非常勤講師となる。

UEFA(欧州サッカー連盟)B Award International Coaching License、 日本サッカー協会公認A級コーチ、 日本トレーニング指導者協会公認(JATI)認定上級トレーニング指導者 などのライセンスを保有する。
主な教え子として、森重真人(FC東京)、槙野智章、森脇良太(浦和レッズ)などがいる。

長野 崇
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