経歴
・種目: ソフトボール(投手・右投右打)
・生年月日: 1990年1月24日
・出身地: 三重県度会郡度会町
・身長: 約166cm
・2017年に現役を引退しました。
実績
・小学4年生で地元のスポーツ少年団(現・度会エンペラーズ)に入り、ソフトボールを始める。
・宇治山田商業高校3年の直前に右膝前十字靱帯断裂の大怪我を負うが、手術を先送りしてインターハイ等に出場し続けた。
・高校卒業後の2008年にレオパレス21に入団。1年目で新人賞級の活躍を見せ、チーム廃部を経て2010年からトヨタ自動車へ移籍。
・2011〜2016年の日本リーグにおいて、公式戦42連勝を記録(日本リーグ記録)。
・日本代表として世界選手権3大会(2010・2014・2016)に出場し、2014年大会では金メダルを獲得。アジア大会・東アジアカップなど国際大会でも優勝メンバーとして活躍した。
・コントロールと緩急が武器で、多彩な変化球(ストレート、ドロップ、スライダー、チェンジアップなど)を操るタイプ。
・「実はソフトボールが苦手だった」と語っており、苦手意識を抱えながらも工夫とルーティンで結果を出してきた。
現所属・現在の活動
引退後は、中京大学女子ソフトボール部のコーチに就任し、学生たちの指導にあたっています。
自身の成功体験や、大怪我・プレッシャーと向き合った現役時代の経験をもとに、ピッチングのメカニズムを「感覚ではなく論理」で分かりやすく伝える指導を行っています。
チームの指導だけでなく、全国の悩める選手や指導者に向けたクリニック等でも、一人ひとりに寄り添った的確なアドバイスを送っています。


















































