もし、興味がおありなら、少しだけ動画でご紹介します。

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ダウンロードを軽くするために画像の質を落としています。本編は高画質DVDです。

先生のプロフィール

中西洋介

1979年生まれ。香川県出身。日本大学卒業。日本ユニシスを経て現在は日本バドミントン協会に所属し、ナショナルチーム(A代表)のコーチを務める。

香川第一中学校在学中に全国中学校バドミントン大会男子シングルス優勝。高校は埼玉の上尾高校に進学し、全国高等学校総合体育大会バドミントン競技大会(インターハイ)男子シングルスで優勝を果たす。

高校卒業後に日本大学に入学し、全日本学生バドミントン選手権大会(インカレ)男子シングルスでは優勝を飾り、中学高校大学と全国大会のシングルスで全て優勝している。日本大学在学中に出場した全日本総合バドミントン選手権大会男子シングルスでは、2年連続準優勝し、世界学生バドミントン選手権大会では銅メダルを獲得。

社会人になってからは日本ユニシスにて数々の実績を残し、2008年からは日本ユニシスにて指導者として活躍。日本ユニシス時代に指導した山田和司選手は、日本ランキングサーキットでの男子ダブルス2連覇、大阪インターナショナルチャレンジでは男子ダブルス3連覇を達成している。

■国内大会の主な実績

1994年 全国中学校バドミントン大会 シングルス優勝
1997年 全国高等学校総合体育大会バドミントン競技大会 シングルス優勝
2000年 全日本総合選手権 シングルス準優勝
2001年 全日本総合選手権 シングルス準優勝
2003年 全日本社会人選手権 シングルス準優勝
2004年 全日本社会人選手権 シングルス3位
2005年 全日本社会人選手権 シングルス準優勝
全日本総合選手権 シングルス3位
2006年 全日本総合選手権 シングルス準優勝

■国際大会の主な選手実績

2000年 世界学生選手権 シングルス3位
2000年 スコットランドインターナショナル ダブルス準優勝
2001年 USオープン ダブルス準優勝
2002年 西オーストラリアインターナショナル シングルス優勝
2003年 スリランカインターナショナル シングルス優勝
2005年 ワイカトインターナショナル シングルス準優勝
2006年 US オープン シングルス優勝
2007年 ヴィクトリアインターナショナル シングルス準優勝
2007年 USオープン シングルス準優勝

■指導実績

2010年 日本代表コーチ(Bチーム)
2011年 日本代表バックアップチームコーチ
2012年 日本代表バックアップチームコーチ
2013年 日本代表アシスタントコーチ
2014年 日本代表アシスタントコーチ
2015年 日本代表アシスタントコーチ
2016年 日本代表コーチ(B代表)
2017年 日本代表コーチ(A代表)

■雑誌掲載

バドミントンマガジン2016年6月号【特別企画】シングルスの磨き方“得意”を伸ばして”不得意”をなくす!

バドミントンマガジン

バドミントンでこんな悩みありませんか?

  • 速くて威力のあるスマッシュの打ち方が分からない
  • 反応が鈍くスマッシュが取れなかったり、シャトルに追いつかない
  • フットワークが苦手で素早く動けない
  • 体のキレを良くしたいのだけれど、どうしたらいいか分からない
  • 試合で勝てない、試合になると勝てなくなる
  • ヘアピンがうまく入らない、ドライブが浮いてしまうなど技術に課題がある
  • どんな練習メニューが効果的か分からない
  • どう戦術、戦い方を組み立てていいかわからない
  • 指導力不足に悩んでいる

などなど、バドミントンの悩みはたくさんあるもの。

他にも、競った試合で負けてしまう、試合の主導権を握られやすい、相手に翻弄される、スマッシュを打っても相手に取られる、流れに乗れたと思っても、ミスですぐに流れが変わってしまう。

という悩みを抱えている人も少なくありません。

どうしたら効率よく実力をつけ、試合で勝てるようになるのか?

バドミントンに限らずなんでもそうですが、誰でもすぐに上達する魔法のような方法は存在しません。練習なくして実力はつきませんから当然ですよね。

でも、これは逆に考えると練習さえすれば実力がつくということです。正確に言うなら“適切な練習”をすれば、バドミントンはうまくなっていきます。結果、試合でも勝てるようになるわけです。

なかなかうまくならないとか、ライバルにどんどん差をつけられているとか、後から始めた人に抜かれそうだ、というのは才能がどうこうというよりも、普段の練習の内容と量が問題になっていることがほとんどでしょう。

あなたもお察しのとおり、バドミントン上達のカギを握るのは練習です。いくら知識としてこうしたらいいということが分かっても、練習をとおして身につけられなければ意味はありません。

あなたが指導者なら適切な練習をやらせていると自信を持って言えるでしょうか?あなたが選手なら適切な練習ができていると自信を持って思えるでしょうか?

自己流でなんとなく良さそうだと思って練習や今までずっとやってきたからというだけの理由で今の練習を続けている人もいるのではないでしょうか?

本当に効果があるか分からない方法だったり、前からやっているから惰性でやっているなんてこともあるでしょう。それでは残念ながら無駄な練習をして時間だけを無駄に使うことになりかねません。

効率よく効果的に実力をつけられる練習とは?

「じゃあその適切な練習というのは何なの?」

と疑問に思いますよね。そこが最大のポイントになるわけですから。

答えはとてもシンプルです。強いチーム、結果を出しているところがどんな練習をしているか知って同じように練習することです。同じようにといっても単に見よう見真似では意味がありません。その練習に秘められた意図や理由といった表面だけを見ていては分からない部分にこそポイントが隠されているからです。

どんな内容の練習をどんな意図でやっているのか?
というところまでしっかりと理解した上で適切な練習を行なうことがポイントです。
もちろん、技術的なポイントも押さえながら。

これが日本最高峰の練習方法

「そうは言っても具体的にどうしたらいいか分からない……」

という声が聞こえてきそうですが、心配いりません。日本トップレベルとも言えるバドミントン技術と練習方法をあなたにお届けしようと思っているからです。

日本トップレベルと言い切れるのはナショナルチーム(A代表)がどんな練習をしているのか? コーチの解説付きでお届けしようと思っているからです。日本を代表して世界大会でプレーする選手たちがやっている練習方法を徹底解剖してあなたにお届けします。

そのために協力していただいたのが、冒頭付近で触れた中西洋介さんです。中西さんは現役時代には日本ユニシスで活躍していた元日本代表選手の一人でもあり、今はコーチとして日本代表を指導しています。

そんな中西さんが実演している様子はもちろん、良い例と悪い例を比較しながらどんなやり方がいいのか解説していたり、日本代表は何を重要視してどんな練習をしているか? ということを映像にまとめていただきDVDとして編集しました。

しかも、モデルとして出演している選手は、インターハイ、全国選抜大会ともに8連覇の偉業を成し遂げている全国屈指の名門校、埼玉栄高校のバドミントン部員です。あなたが中高生の指導者や親御さん、プレイヤーならこれだけでも相当な価値があると思います。

結果、日本トップレベルと言えるバドミントン選手がどんな狙いをもってどんな練習をやっているのか? ということが効果的に分かる非常に価値あるDVDに仕上がりました。

こんな技術や練習方法が分かります

DVDでは、日本代表選手たちが普段、どんな練習をしているのか? どんな意図で練習をしているのか? どんな技術をどう磨いているのか? もっと具体的には、

  • ● 素早く動くためのフットワーク練習
  • ● 強烈なスマッシュ打つための練習
  • ● 点を稼ぐ強力な攻撃力を身につける練習
  • ● 点を取られせない固い守備力をつける練習
  • ● 相手を翻弄するフェイントを身につける練習
  • ● ピンチを未然に防ぎ、チャンスを生み出すつなぎの練習
  • ● 試合までの残り日数によって練習方法をどう変えいくか
  • ● スマッシュやフットワークなどよくある苦手項目別の練習方法

といった内容とともに、

  • ● 身につけるべき技術や攻撃パターン
  • ● 戦術とその解説といったノウハウ
  • ● 試合中に指導者はどんなアドバイスをするといいのか?

というところまで、試合で勝つためにどんな技術を習得し、練習をしたらいいかを中心にまとめています。

内容についてもう少し詳しくお伝えしますと次のようになります。

フロントコートでフェイントをうまく決めるにこの3つを押さえると質が高くなるのですが、その方法とは?

その3つとは打点、重心、ラケットの軌道の3つなんですが、具体的にどうしたらいいのか? それを中西先生が自ら手本を見せてくれています。

フェイントが下手な人の共通項と改善方法とは?

フロントコートでフェイントをする際に力が入らない、シャトルをうまく捉えられないという悩みを持つ人は ●●を意識すると改善しやすくなります。うまくフェイントを決めるポイントとも関わってきますので、確実に押さえておきましょう。

バックサイドフェイントを打つとき、相手を翻弄させるために有効な2つのテクニックとは?

フェイントは単に打つタイミングをずらすだけではありません。ほかにも打つ前に使えるテクニックと打つ位置に関するテクニックを使うことで、より一層相手を翻弄することができます。これができれば、今よりも点が取れるようになることはほぼ確実でしょう。

通常はイースタングリップで打ちますが、ある局面に関してはウエスタングリップにしたほうがいい場合があります。具体的にどんな場面で切り替えたほうが分かりますか? 実は……

相手の裏をかいたり、ある場面でクロスに打つときなど、中西先生はいくつかの場面においてはウエスタングリップで打つように指導しています。他人のプレーを見ていてもグリップまで気づかないことはあるもの。特にスイングが早いとどう打っているかは分かりにくくなります。こうした細かいところで差がつくものですから、是非、中西先生の解説を見て最適なやり方を知ってレベルアップしてください。

素早いバック前フットワークのためのステップと姿勢、重心移動のポイントとは?

シャトルから近い場合と距離がある場合とでどう変化させるといいのか? そもそもシャトルとの距離の判断はどうしたらいいのか? 移動の際にどう重心を意識するといいのか? など細かい動きによって大きくフットワークが変わるポイントを解説。

ネット前のショットで大切になるのが下半身の安定感。より安定させるために注意すべき足の使い方と意識すべき3点ポイントとは?

ネット前のショットで特に大切になるもの。それが下半身の安定感なんですが、そのとき足の使い方を工夫すると安定感が増します。さらに骨盤を安定させることでより強力な下半身ができるのですが、そのとき意識すべき3点ポイントについて解説。これであなたのネット際のプレーがより強力になっていきます。

安定感あるショットを打てる人と打てない人、体の使い方にこんな違いが。安定感が欲しいなら必見です。

安定感あるショットを打てる選手と、力が分散してしまって力の抜けたショットばかりになってしまう選手の違いは、腕、ラケット、シャトルと力がしっかりと入るかどうかが大きいんですが、最大のポイントは●●●にありました。具体的な改善方法ととにも解説します。

フロントコートでのフットワークとショットを強化する2つのポイントとは?

シャトルとの距離によってどうやって足の使い方を変えると効率よく移動できるのか? ショットを打つ際にどんな体の使い方をすると安定するのか? という2つのポイントを解説します。これができれば、フロントのフェイントなどもうまくなり得点につながりやすくなります。

リアコートのフォアサイドで大切になる3つのフォームとその練習方法とは?

打った後の動きが素早くなるフォーム、後ろから打つ場合でも攻撃ができるフォーム、相手の攻撃的な球に遅れることなく追いついて上体をリカバリーできるフォームの3つについて詳しく解説しています。これで、リアコートのショットをどんどん改善させて試合に活かしてください。

片足で支えながら打つ場合に球を沈めたり、クロスに打ち分けたりするための2つのポイントとは?

片足で支えて打つ場合に注意すべき点は足のスタンスとしっかりとシャトルに力を伝えることです。そのために意識すると効果的な2つのポイントを解説しています。

リアコートのバックサイドでラウンド側の球を打つときにショットを力強くするための方法

このとき、体を入れ替えることが大切なのですが、他にもシャトルを捉える位置、準備動作、体重移動という2つも大切になってきます。実演を通してどうすれば最適な打ち方になるのか解説しますので、攻撃力アップに役立ててください。

短い球をワンジャンプしてスマッシュするためのコツ

これは利き腕側の肩を大きく下げる場面で時間的な余裕はありませんが、3つのポイントを意識すると強いスマッシュが打てるようになりますので、そのやり方を解説しています。

ハイバックで「遠くに飛ばせない」「狙ったところに飛ばせない」と困っていませんか? この方法ならうまくいくのですが……

グリップ、ラケットを出す位置、手首の使い方、上半身の使い方といったポイントを詳しく解説しています。理想なハイバックにどんどん近づいていけますので、しっかりとこれで練習してください。面白いようにハイバックが打てるようになるのも夢ではありません。

ミドルコートのフォアサイドでスマッシュやドライブのレシーブ力をアップさせる方法

ポイントは足の出し方にあるんですが、場合によっては全身を使った“ある動き”をすることも有効です。この方法をマスターしてスマッシュで点をどんどん取れるようになっていきましょう。

ミドルコートのバックサイドでスマッシュやドライブのレシーブをする際に大切になる3つのポイントとは?

ミドルコートのバックサイドの場合、フォアサイドとは違って3つのポイントを意識すると良いレシーブが打てます。そのポイントとは、シャトルとの距離感、スイングの方法、目線の3つです。これを押さえることで安定感が生まれますので、是非とも身に付けてください。具体的に詳しく実例とともに解説しています。

初心者にありがちなやってはいけないフットワークのNGポイントと、それを自然と改善できる方法とは?

これをやってしまうと良いショットはまず打てないというNGポイントがあるのですが、初心者はついやってしまいます。自然と適切に足が出るやり方がありますので、初心者の方はこの方法で脱初心者を目指してください。

うまいプッシュを打つ選手が意識しているのがこのポイント。こうしたところで差がつきますので、これは確実に知っておいてください。

特にシングルスのときに効果を発揮するポイントがあります(ダブルスでも重要ですが)。他人のプレーを見ているだけではなかなか気づきにくいポイントになりますので、どんなやり方をしているか詳しく解説しています。こうした違いが重なっていくとどんどん差がついていきますので、しっかりと押さえておきましょう。

プッシュをするときに相手を翻弄してラケットワークを遅らせる方法

プッシュで相手を翻弄するためのラケットの使い方とシャトルを打つ場所のコツを解説していますので、これでチャンスを作る、得点につなげるなど攻撃力アップに役立ててください。

プッシュをしようとしたらシャトルが当たらず空振り、打ったら浮いてしまうなんてことはありませんか? そうした場合には、この方法が効果的なのですが……。

打ったら浮いてしまった……。空振りしてしまったなんてことがあると、失敗した感があってイヤなもの。重要なのはラケットの位置。少しやり方を変えるだけで変わるはずですので、プッシュに困っているなら確実に知っておいたほうがいいでしょう。

プッシュのコントロールをアップする2つのポイントとは?

フォアでもバックでもコントロールをアップするには2つのポイントがあります。ヒントは白線です。とても簡単にできるにもかかわらず効果性が高い方法ですので、この方法でコントロール力をアップさせてどんどん点を取りましょう。

ドライブはフォアハンドとバックハンドの切り替えの速さがポイントの1つ。そのためにお勧めの簡単にできるある方法とは?

グリップの持ち方をひと工夫するだけで打ちやすくなるので、この方法でネットすれすれの低く鋭いドライブを打てるようになりましょう。具体的にどうしたらいいかを解説しています。

前後に素早く動けるようになるためのフットワーク練習で大切な2つの動作とは?

コートの前で打ったときと、後ろで打ったときとにどう動くかという基本動作の練習なんですが、速く動ける人とそうでない人の違いが分かります。フットワークに課題があるならお勧めの練習方法ですので、ぜひ取り組んでみてください。これで前後に振られても怖くありません。

フットワークにおいて最も重要なポイントの1つがホームポジションからどう動くか? では、どうしたらいいか分かりますか? その練習方法とは?

フットワークに悩む人は多いですが、この大切なポイントがうまくいっていない可能性があります。ホームポジションに戻ることも大切な要素ですが、ホームポジションから移動するときにどう足を出していくかがより重要です。動きが鈍ければ、ホームポジションにいても意味がありませんから。具体的にどんなやり方にしたらいいのか? どう練習したらいいかを解説しています。

安定したストロークを生み出すためのシャトルフットワーク練習の方法とは?

フロントコート、リアコート、フォアサイド、バックサイドなどそれぞれの場面でフォームをしっかりと固めるために日本代表がやっている練習方法があります。その練習方法を実例とともに中西先生が解説していますので、あなたも効率よくフットワーク練習ができます。

現代バドミントンで最も多く取り入れられていると言われる練習とは? もちろん日本代表選手も取り入れいています。

その答えはオールショートなんですが、具体的にどうやってやるといいか分かりますか? しっかりとその理由とどうやって練習するといいかを知ったうえで練習しないと効果は期待できませんので、日本代表がどんな意図を持って具体的にどんな練習をしているかお教えします。1対1、2対1、人数が多い場合と様々な条件でのやり方を公開しています。

オールロングの練習で注意すべきポイントとは? これができないとシャトルに対して後手に回ってしまいがちですので要注意です。

重要なのはフットワークなんですが、一歩目の出だしをどうするかの判断がカギを握ります。では、具体的にどんな判断をどうしたらいいのでしょうか。それを詳しく解説していますので、今後は後手に回らずにどんどん球を拾えるでしょう。

攻撃でもない守備でもない「つなぎ」で試合運びを有利にするための練習方法

3つの基本動作で行なう練習と4つの基本動作で行なう練習の2パターンで練習することでつなぎの技術がアップします。この「つなぎ」がうまくなることでピンチをチャンスに変えることもできますので、レベルアップにもってこいです。

つなぎ練習でこれができない人は試合でミスにつながる可能性大! つなぎ練習を試合に活かす大切な要素とは?

つなぎ練習で「あること」ができない人は、試合でもダメになりミスが多いと言われます。つなぎ練習をする際には、確実にこのポイントは押さえる必要がありますので、ピンと来ないならこの機会に知ってマスターしましょう。

日本代表選手が最も多く取り入れている練習とは?

中西先生が日本代表のコーチだからこそ分かるのがこうした日本代表がやっている練習です。日本代表が最も多く取り入れるということは、当然、そこには意味があるわけです。なぜ、この練習をするのかも含めて分かりやすく解説していますので、ポイントを押さえながらすぐにでも取り入れいてみてください。

相手を崩しやすくするための攻め方とは? 練習方法もセットで分かります。

相手を崩すためにはフェイントやコース取りなど方法がいくつかありますが、それらをより効果的に身につけて試合で活きるようにするための練習方法を解説しています。4+5の打ち分けとフェイントを織り交ぜるための方法が分かり、身につけることが可能です。

強力なスマッシュを打つためにはその前段階として相手を崩してチャンスをつくることが大切です。そのために最適な練習方法とは?

強力なスマッシュを打ちたいなら、打つ瞬間だけにとらわれていてはいけません。いかに良い状態でスマッシュが打てるか? という前段階の準備が大切です。相手が崩れていて打ちやすいところにシャトルが来ることで、最大限にスマッシュを強化できます。4つの基本動作をもとに構成される練習で相手を崩す決め球の前の段階までどうやって組み立ていくかが分かり、身につく練習方法です。

スマッシュを打った後のフロントコートの球さばきが苦手で、攻撃がすぐに終わってしまっていませんか? あるいは、スマッシュを打った後に大きく打ち上げられてゼロから攻めるはめになってしまっていませんか? それを克服する練習方法があります。

せっかく攻めるチャンスに恵まれて攻撃をしても相手にしっかり守られてしまって途切れてしまっていては点は取りにくいでしょう。この練習すれば、たとえスマッシュを取られてもまた次の攻撃につなげられ、点を取ることができるようになるでしょう。是非、攻撃力アップのためにやってみてください。

相手にヘアピンを打ちにくくしつつ、低いロブを打たざるを得ないような状態にする方法。これができれば、スマッシュにつなげやすくなり点がどんどん取れるようになることも夢ではないのですが……。

この方法を使うと相手はヘアピンは打てず低いロブを打たざるを得ないような状況になります。そのためにどうやって打てばいいのか? 実演と練習方法をもとに解説します。この方法でチャンスをつくってどんどん点を取りましょう。

相手にヘアピンか高いロブを打たせて狙い撃ちする方法

今度は先ほどとは反対に、相手がヘアピンか高いロブを打たざるを得ない状況に追い込む方法です。うまく活用して点につなげてください。そのためのネット際の攻め方について解説しています。

守備がうまいかどうかで試合運びが有利になるかどうかが決まることもあります。では、どうやって練習したら効率よく守備力が身につくか分かりますか? その答えは……

守備がうまい選手は体力を温存することもできますし、相手の体力を奪うこともできますから守備というのは試合運びに大きく関係してきます。守備力強化にはある2つの制約をつけて練習すると効果的ですので、その方法を具体的にお教えします。また、そのときの重要なポイントも解説していますので、この練習で守備力をつけ試合を有利に進められるようにしてください。

ライン際に鋭くシャトルを打てるスキルを磨くためのノック練習。

パターンを決めて2つのサイドでノックをすることで精度を上げることができるのですが、そのときにどんなやり方で球出しをして打ってもらうようにすればいいのか具体的に例を見せながら解説しています。コントロールに課題がある場合には、ギリギリのところに出せるコントロール力をこの練習で身につけることができます。

低い位置でもしっかりと取れるようになる練習に最適なノックのやり方とは? 体力もつく一石二鳥の練習です。

どうしても、低い位置で取らざるをえない場面は訪れるもの。そんなときでもできるだけ取れるようにして守りを強化するために有効なノックがありますので、ご紹介します。体力もつく練習でスタミナアップも期待できますので、低い位置で取れるようになりつつ体力もつく一石二鳥の練習です。

スタミナとスピードに課題はありませんか? だったらこのノックがオススメです。

試合ではあり得ないあるシチュエーションをいれるノックなんですが、この方法だとスタミナとスピードを高めることができます。近距離である動作をするんですが、高負荷でとても効果の高い練習になります。スタミナとスピードに課題があるならやらない手はありません。

大会までの残り期間によってどう練習を変化させたらいいのか? 日本代表コーチが重視するやり方とは?

大会まで1ヶ月以上ある場合、2,3週間となった場合、3?5日と迫った場合、直前に控えた場合、といった具合に大会までの残り期間別にどんな練習をするといいのか具体的な解説があります。試合を控えた方は是非、参考にしてみてください。

指導者は大会中にどんなアドバイスを選手にしたらいいかハッキリと分かっていますか? 日本代表のコーチである中西先生が重視するやり方を明かします。

インターバルのタイミング別にどんなことをアドバイスしているのか? 選手としての活躍、コーチとしての活躍のある中西先生の考えは必見でしょう。あなたの指導にも活かせる内容になっていますので、うまく活用して選手の実力をどんどん引き出してください。選手からの信頼も増すはずです。

シャトルを柔らかいタッチでさばけるようにするための方法と上達に役立つ練習方法とは?

どんなイメージでタッチするか、効果的なグリップの握り方、指の使い方など細かな点にポイントがあります。また、練習方法も解説されていますので、この方法でシャトルさばきをどんどん上達させましょう。

体の正面にシャトルが来てしまうと対処できずにミスをする……という人にピッタリの対処法と練習方法

シャトルが正面に来ると打ちにくいものですが、正面に来てしまうことはあるものです。そんなときに有効なラケットの使い方を解説しています。速い球で間に合わない場合の対処法もありますので、このやり方で苦手を克服してください。

打った後の次の動きを素早くするにはどうしたらいい? 有効なのはこれらの2つの方法です。

特にコートの後ろで打った場合には、ホームポジションまで距離がありますから注意が必要です。ポイントは2つありますので、それぞれを具体的に解説しています。くれぐれも2ステップでホームポジションに戻るようなことはしないでください。非効率です。

フロントサイドでヘアピンが入りにくいと思っていませんか? 対処法を教えます。

試合途中からヘアピンが入らなくなるというケースもあるようですが、点数を意識したときにメンタル面で影響が出ていることが多いです。そんなときには、足の使い方を意識するといいのですが、具体的にどうしたらいいのか? それを解説しています。難しくなく簡単にできる方法ですので、すぐにでも試してみてください。

ロビングを安定させる方法と、コントロールしにくくなるやってはいけないやり方とは?

やり方によっては手が止まったままラケットが回転しているような状態になってしまいますので要注意。正しいやり方と簡単に打てる方法も解説しますので、これでロビングを安定させられることでしょう。

など、他にも実に様々な内容が盛り込まれています。

さらに中西先生に直接質問もできます

DVDだけでも十分理解できるように作成してはいますが、人それぞれ得手不得手や個性がありますし、どんなに丁寧に解説してもどうしても分からないことは出てくるものです。

そこで、中西先生に無理を言って直接質問をできる特典を用意しました。DVDを手にしていただいてから180日間にわたってメールにて質問していただけるようにしました。しかも、回数に制限はありませんので、180日にわたって何度でも聞いていただけます。

できるだけしっかりと理解していただいて日々の練習に取り入れていただくためには、分からないことがあれば、直接、先生に質問できるようにしたほうがいいだろうという判断です。

ただ、バドミントンの大きな大会は目白押しですから、中西先生も忙しくされています。日本代表選手のコーチとして活躍されているわけですから当然ですね。それでもバドミントンに悩む人のためになるならということで、特別につけていただいている特典になります。

DVDの価格とお申込み方法

そろそろ中西先生のDVDの価格が気になるという人もいるでしょう。価格に関しては、正直とても悩みました。

あまりに安くし過ぎると価値を感じてもらえずせっかくの確かなノウハウが宝の持ち腐れになってしまいます。ですが、高すぎて手が出ないというのも避けたいですから、いろいろと考えました。

中西先生にまとめていただいたDVDは、これまで日本トップクラスの選手として活躍してきた経験や実績、これまで指導者として結果を出させてきたことをまとめたものになります。しかも、一般的なDVDや書籍と違って半年にわたって中西先生にバドミントンに関することなら何でも相談することができます。

オンラインとはいえ、半年にもわたって個別のサポートをしていただけますから、もし仮に6万円ほどの価格だとしたら月に1万円の指導料に加えてノウハウがついてくるようなものです。

ですが、6万円という価格は絶対額としては高く感じるということは否めません。そこで、もっとお求めやすくするために、17,000円で提供させていただくことにしました。

なお、分割での購入も可能ですので、例えば、3回払いならひと月あたり6000円程の額となります(カード会社によっては、分割の場合に手数料が別途かかる場合があります)。

さらに、自信を持ってお勧めできるDVDですから、万が一DVDのとおり実践し、中西先生に質問をしてもダメなら場合は返金させていただきます。

キャンペーン価格17,000円(税込:18,360 円)
※別途 送料540円がかかります。
※180日間の返金保証付き。内容に満足しなければ、返金いたします。

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DVD2枚組 配送版 収録時間 Disc1:63min ,Disc2:75min

※当商品は、中古販売、キャッシュバックサイト等の出品を禁止しております。
その為、中古販売、キャッシュバックサイト等から購入されたお客様はサポート
対象外になりますので、ご注意お願い致します。

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※各種クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、Bit Cashがご利用可能です。
なお、銀行振込、郵便振替、コンビニ決済の場合のみ、振込手数料をご負担下さいませ 。

※180日間の返金保証付き。内容に満足しなければ、返金いたします。

<発送について>

・注文確定日の翌営業日に発送致します。(日曜、祝日および年末年始を除く)
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 その場合は順次発送いたします。
・配送会社はクロネコヤマトDM便です。郵便ポストへの直接投函となります。
・配送方法および配達日時の指定はできません。あしからずご了承くださいませ。
・DM便での発送ですので、注文確定日から到着までは、3~7日かかります。
 ご理解の程、よろしくお願いいたします

特典 1

今回、中西先生の教えを実戦していただくあなたへお伝えしたいことがあります。

私たちとしては単にDVDを購入していただいて終わりではなく、ここからが始まりだと思っています。

プログラムを実践して不明な点があったり、お悩みを相談したい場合には中西先生からアドバイスをいただけるよう特典をつけさせていただきます。

このプログラムの内容についてはもちろん、バドミントンのことならどんな相談もお受けします。

返金は下記の3条件を全て満たした方になります。

サポート期間 : ご購入日から180日以内
サポート回数制限 : 無制限
サポートの連絡方法 : 購入後に商品の同封書類およびフォローメールで連絡します。

特典 2

もし、あなたがDVDの内容を十分実践されたにもかかわらず、結果が全く出なかった……という場合には、ご購入日より90日~180日以内に弊社までメールにてご連絡ください。確認のうえでお送りしたプログラム一式をご返送いただき、返金の手配を取らせていただきます。

あなたは、180日かけて本当に購入するかどうかを決定できるのです。

返金は下記の3条件を全て満たした方になります。

1.購入日から90日~180日以内に連絡を頂いた方
2.期間内にメールサポートを5回以上利用した方
3.過去に弊社商品購入後、返品返金特典を利用したことがない方

返金の際にはメールで「名前・購入日時・口座情報」の3点を教えていただければ、返品確認後、 お支払いいただいた費用から、返金手数料(756円)を差し引いた金額を10営業日以内にご指定の銀行口座にお振込みさせていただくことをお約束します。

※返送にかかる送料はお客様でご負担願います。
上記規定以外の、お客様都合による返金は一切認められませんので、予めご了承くださいませ。

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よくあるご質問

子供でも問題なく活用できますか?
問題なく活用できます。モデルは埼玉栄高校の現役選手ですので、高校生か中学生くらいが最も活用しやすいとは思いますが、それ以外の年齢でも問題になることはありません。
1人で練習できるメニューはありますか?
基本的には相手あっての練習メインですが、一部の練習やトレーニングに関しては1人でもできるものがあります。
日本代表の練習となると、自分の実力を考えるとついていけるか不安です。大丈夫でしょうか?
特に問題はないと思います。それに初めから完璧にこなす必要はありません。少しずつでも取り入れていくだけでだいぶ変わるはずですし、練習はできることをやるのではなく効果のあることをやるのがポイントです。
領収書の発行は可能でしょうか?
可能です。商品に領収書を同封しておりますが、購入者と違う名義での領収書がご入用の場合は、購入後にお問い合わせ下さい。ご入金確認後に商品とは別に送付します。

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最後に

中西先生は日本代表選手として活躍していたのはもちろん、指導者としても実績ある方です。

そうしたバドミントンの確かな知識や経験をもとにどうしたら効果的な練習ができるか? ということに着目して今回のDVDを作成しました。あなたが指導で困っている方であっても、お子さんがなかなかうまくなれずになんとかしてあげたいと思っている親御さんであっても、もちろん選手としてプレーしている方であってもきっと役立つものになっていると確信しています。

とはいえ、やりやすいやりにくいというのは人によって様々ですから、DVDの内容のとおりにやって違和感があるような箇所は柔軟に対処していただいて構いません。

このDVD教材は1回見ただけでうまくなるというものではありませんので、是非、繰り返し見ながら普段の練習に活かしてください。

今回のDVDを通してあなたのバドミントン技術の向上に少しでも貢献できればと思っております。

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