なぜ「合気下げ」が
基礎にして極意と言われるのか?
これらの悩みは、合気の身体操作を真剣に探求する者なら誰もが直面する課題です。
しかし、この教材で学べば、すべての壁を乗り越えられます。
ここから、佐川派大東流における「合気下げ」の本質と、実戦で使える身体操作を体系的に習得するためのポイントをお話しします。
ぜひ、最後までご覧ください。
この佐川派大東流「合気下げの真髄」を手に入れるための教材では、合気錬体会第二代総師範・有満庄司が監修する、伸筋・重力・統一体の完全体系と実践法を余すところなくお届けします。
たとえば…
これ以外にも、座位でも立位でも、あらゆる技に応用が利く、再現性の高い合気下げの原理を余すところなくお伝えします。
年齢・体格・経験に関係なく、誰もが「筋力を超える技の威力」を日常の稽古に取り入れられる内容です。
指導者である有満庄司総師範は、佐川派大東流の伝統を受け継ぎ、合気錬体会第二代総師範として、個々のレベルや目標に合わせた的確な指導を行ってきました。
あなたはこれを学ぶだけで、筋力に頼らず相手の芯を崩す「合気下げの極意」を手に入れ、達人の域へと至る道を歩むことができるでしょう。
「体格差のある相手に技が通じるのか?」
「難しい原理をたくさん覚えないといけないのでは?」
「映像だけで本当に理解できるのか?」
ご安心ください。
このメソッドは、誰でもすぐに実践でき、練習を重ねることで確実に成果が出るように設計されています。
特別な才能も体格も環境も一切不要です。
この効果的な練習法は、たった3つのステップを踏むだけで、「合気下げの真髄」に近づくことができます。
筋肉の伸びと指先への意識を体得する
手を開き、5本の指先に意識を集中させ、 筋肉の収縮ではなく「伸び」を使う感覚を習得します。
指先から全身へ力が流れるようにすることで、力を捨てた状態から相手の芯を崩す身体操作を体得。
重力制御運動をマスターする
5キロの鉄球を手のひらに持ったとイメージし、 腕の重さを力として使う「重力制御運動」を実践することで、
筋力ゼロで相手を一瞬で崩す感覚を習得します。
全身の統一体を完成させる
指先から足先まで全身がつながった「統一体」を作り、 座位でも立位でも姿勢に関わらず技を決める境地へ。
深層の脱力と中正の身体により、高難度の抵抗下でも技が成立します。
たったこれだけのシンプルな方法です。
それでも…
「本当にこれで合気下げの極意が体得できるのだろうか?」
「本当に実戦で相手の芯を崩せるのだろうか?」
と不安に思うかもしれません。
しかし、有満庄司総師範の合気下げを学んだ多くの合気道家、武術家が、
「脱力の感覚が一変した」
「指先への意識と筋肉の伸びで、自然に相手が崩れるようになった」
「筋力に頼らずとも、体格差のある相手を制する力を手に入れた」
と大きな変化を実感します。
あなたもこの3つのステップを体得することで、
筋力を超える「合気下げの極意」を身に付け、達人の域へ至る身体操作を手に入れてみませんか?
私は佐川先生の逸話と技術に強い憧れを抱き、その合気を学びたい一心で有満先生の稽古会に参加しました。初めて手を取らせていただいた際の、今までにない崩され方には心底驚かされ、以来継続して稽古に通っています。有満先生は、あらゆる技を「伸筋制御運動」という共通の理論に基づいて、なぜ効くのか・どこに意識を置くのかを言葉と実演の両面から示してくださいます。そのため、体の小さな人でも無理なく大きな相手を崩す感覚を段階的に身につけられる、とてもわかりやすく実戦的な指導だと感じています。本動画教材を通じて、この合気の世界に触れていただければ幸いです。
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私は武道経験は全くなく、仕事である肉体労働に役立てたい気持ちから錬体会に入会し一年半になります。
稽古で重要な事は
・脱力をする
・伸張力を高め、伸び伸びと技に入るになります。
実際にやってみると非常に難しく、簡単にはいきません。
この動画教材では丁寧に解説されていますので伸張力のみではなく、合気上げへの理解も深まると思います。
また、有満先生の書籍「合気上げ」にも詳しく解説されています。
理路整然とまとめられているため、私に取ってはバラバラになったパーツが繋がり始めた感覚になりました。
本来ならは実際に先生の技を受けるのが1番早いのですが、遠方で簡単には稽古に参加できない方もたくさんいらっしゃると思います。
その様な方たちにもとても良い教材になると思います。
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これまで私が学んできた武道の基本では、手首を持たれた時や胸ぐらを掴まれた時、打ちかかられた時にはまず当て身を入れてから技に移行します。当て身を使わずに、持たれた所から技を効かせられないかと考えるようになったのは、両手両足の自由を奪われた状態での稽古からでした。
その答えを探し求めていたところ、合気錬体会に出会いました。有満総師範の大東流の技は、かけられた自分自身には理解不能でした。しっかり掴んでいるはずなのになぜか抵抗できずに動かされ技をかけられてしまう。驚き以外のなにものでもありませんでした。
その術理は見た目を真似ても体得できるものではないため、有満総師範が直接手をとって教えてくださることは私にとって非常に貴重な、かけがえのない経験となっております。このビデオをご覧になり、もしご興味を抱かれるようでしたら、稽古会への参加をお勧めします。
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私の戸田派武甲流薙刀術は今から約480年前、越前の戦国大名
朝倉義景の家臣であった戸田清眼(冨田勢源ともいう)を流祖としています。戸田家は剣の名人や達人を輩出したため、中条流の本流を継いで冨田流と称され各地に動きが広まっていきました。流儀は越前から北武蔵にも伝えられ、埼玉県寄居の鉢形城主北条氏邦と大福御前が二代、三代とされています。北条氏第三代氏康の三男氏邦は、相模北条氏勢力の北辺を守っていましたが、豊臣秀吉の小田原城攻めに伴い
鉢形城も落城しました。
道統は家臣の強矢弾正維行が四代を継ぎ、十三代強矢良輔武行まで 剣と薙刀が強矢家で守り伝えられました。
甲源一刀流指南役として活躍した武行は晩年を武甲山麓に過ごして武甲斎と号し、十四代のさと夫人と共に
薙刀術としての武甲流を大きく発展させ歴史の表舞台に登場させました。その後も女性が代を継承し、二十代中村陽一を経て二十一代建入久代に伝えられています。
2025年5月17日、私は主催する東日本古武道交流演武大会で初参加の佐川派大東流合気武術の有満氏にお会いしました。大会で有満氏と門人方は初参加でトップバッターという重責を担ったのですが、堂々とした演武を披露されていました。大東流というのは日本古武術の一派で中興の祖である武田惣角により日本中に広められたのですが、力に頼らず合気で相手を制するのが特徴だそうです。確かに力任せでは不可能と思える技の数々を披露されていました。その武田惣角の高弟であった佐川幸義から吉丸慶雪へ、そして吉丸慶雪から有満庄司へと継承された武術が佐川派大東流合気武術です。
その有満氏がこの度、大東流の「合気下げ」をテーマに新作動画教材を出されるそうです。大東流や合気道をやっておられる方はもちろんのこと、他武道の方でも参考になる点は多々あると思います。必ずや技術の向上に寄与するものと考えます。
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有満先生、この度は動画教材の発売おめでとうございます。
有満先生とは「四つの合気」の収録の際に出会い、以来親しくさせていただいております。
有満先生の「佐川派大東流合気武術」を見させていただく中で、最も印象的だったのは
「剣を振り上げるのが合気上げ」
「剣を振り下ろすのが合気下げ」
という話でした。
この話に対し私は、剣と体術が1つになる大切なことであると理解しました。
「岩間流合氣道会」でも同じ考え方が伝わっているので、有満先生の佐川派大東流に親近感を感じました。
今回の動画教材では、有満先生の「佐川派大東流合気武術」の「合気下げ」を学べるとのことで非常に楽しみにしております。
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経歴
現在の活動
「佐川派大東流合気武術錬体会」を主宰し、「合気指南講習会」を開催。
「合気上げ」「合気下げ」の名手として知られ、論理的かつ実戦的な指導で多くの武道家を導いています。
書籍・メディア実績
著書
『できる!使える!合気上げ〜「神技」を生み、「錬体」を作る〜』

メディア出演
佐川派大東流に関する技術解説DVDの監修・指導
あなたはこのような悩みを抱えていませんか?
これらの悩みは、合気の身体操作を真剣に探求する者なら誰もが直面する課題です。
しかし、この合気下げの真髄を学べば、
筋肉の伸びによる力の発生、重力制御、全身の統一体という3つの原理から、実戦で通用する身体操作を体系的に身につけられます。
ここから、佐川派大東流における合気下げの核心原理と実践法を余すところなくお届けします。
この教材の一部をご紹介すると…

佐川派大東流の実質的な創始者である武田惣角先生は、「合気は剣と同じ」と言われていました。 正眼の構えから剣を振り上げる動作が合気上げであり、振り下ろす動作が合気下げです。 この剣術の原理がそのまま体術に転換され、佐川派大東流合気武術の体術が出来上がっています。 剣術を理解することが合気下げを会得することにつながります。
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合気上げは、両手を抑えられた時に手のひらを開き、手を刀として使い上の方へ上げていく技法です。 一方、合気下げは手を開いて手刀とし、剣を振り下ろすように下げていく技法です。 対となる二つの技法を習得することで、技の展開の幅が格段に広がり、あらゆる状況に対応できるようになります。
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佐川派大東流では、力を入れることではなく、筋肉の伸びを使うことを重視します。 筋肉の伸びを使うことによって、力が流れ全身につながり体が統一された状態を作り出します。 力を入れてできないようなことが、筋肉の伸びを使うことによって大きい力を発揮できるようになります。
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合気武道は必ず相手に何かをされた時には手を開きます。手を開くことには二つの意味があります。 一つは力を捨てるということ、もう一つは手を刀のように使うという意味です。 握りこぶしは力を入れている象徴であり、手を開くということは力を捨てた状態です。 5本の指を開くことで無駄な力を捨て、手を刀として使う合気下げの基本原理を解説します。
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伸筋制御運動において、腕の操作には3つの基本動作があります。 まっすぐ動く直進運動、丸く円滑に動く円運動、そして螺旋運動です。 これらの動きは指が先導となって行われます。正確にまっすぐ動かす、正確に円運動、正確に螺旋を描く。 この一連の動きを訓練することによって、全身がつながった統一体を作っていきます。
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一般的な流派では腹に力を入れる、体幹の力を使うと言いますが、佐川派大東流では剣の先端に力を集めます。 腰と腹の力を使って剣を振り上げようとしてもなかなか難しいですが、剣の先端に力を流し、先端に力を集中し、先端を強く意識することによって、簡単に相手を倒すことができます。 この章では、剣の先端に意識を持ってくる技術と、それが合気下げにどう活きるかを解説します。
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イメージの木刀を持つ練習から始め、最終的には刀なしで合気下げを行います。 実際には何もありませんが、小さな刀を2本持っているとイメージします。 イメージ力が弱かったり力んだりすると難しくなりますが、剣をイメージで持って力を抜き、剣の先端に意識を置くようにして柔らかく行うと楽にできます。 この段階的な進化によって、刀なしで合気下げを完成させる道が開かれます。
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座った状態でも立った状態でも、合気下げの原理は変わりません。 指先に意識を置き、下へ引っ張られるような感覚で手を下げていきます。 力を抜き、指への意識集中と筋肉の伸びを使うことで、姿勢に関係なく技は成立します。 姿勢を超えて通用する指先の使い方こそが合気下げの本質です。
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体幹、腹、腰に力を入れてはいけません。 どこか一か所力が入った途端に相手の抵抗力が増してしまいます。 体を支える、体をまっすぐに保つという力だけ残っていればいいのです。 力に頼っていないからこそ、技が決まるのです。 この章では、中正の身体を作るための力の抜き方を詳しく解説します。
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高難度の合気下げに至るには、基本よりもより深く力を抜く必要があります。 無意識に人間というのは力が入っていますから、その無意識に入っている力まで抜き捨てて、 本当に動かすのに必要な力、伸筋の力だけを残して手を下げていきます。 そうすると不思議なほど簡単に技がかかるようになります。
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力を抜くと残るのは腕の重さだけです。 手のひらに5キロの鉄球を持っているとイメージするわけです。 伸筋制御運動によって統一体ができていると、そのイメージによって体が反応するようになります。
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技を使う時に力が入りやすいところは肩と肘です。 肩と肘に力が入ると、技の成立、技自体が成立しがたくなります。 そのため、肩と肘は丁寧に力を抜く必要があります。 握りこぶしを作って肘と肩を意識して力を入れ、ふっと力を抜く訓練や、手を前後に振る訓練、回転運動などを行います。
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足を逆ハの字に少し開く様に立って、気持ちを下の方に、目線を下の方にやるようにします。 そして肩の力が抜ける状態にして、指先に意識を置きます。 この状態で手を持ち上げると、簡単には崩れなくなります。 指先から足の先まで統一された状態に近づきます。
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片手を取られた時、手を開き、指先に意識を置き、力を指先に集めて、直線運動をします。 すると、相手は体勢を崩されて大きく崩れます。そこから合気下げを行います。
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伸筋制御運動で崩しを作ってから合気下げを行う一連の流れを練習することで、技の精度が格段に上がります。 崩しから合気下げへの一連動作の練習法を解説します。
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右手を右手で捕まえた状態を内手取りと言います。 取られたら少し体を開いて、斜め方向へスッと入ります。 そして足変更を行って手を立てます。この手の形を二ヶ条と言います。 二ヶ条の形から手を切り下げるようにして二ヶ条抑えに入ります。 手を開いて手を刀に見立て、指先から手をスーッと下ろすことで技が決まります。
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相手が胸取りにつかみかかってきたのを片手取りで二ヶ条に決めて、その逆を決めます。 指先に意識と力を集めるようにして、刀を切り下ろすように人差し指を下げると、嘘のように技がかかります。 この掴み方が大東流半掴みの真髄です。
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相手から、諸手取りされた時は、まず合気下げで相手の芯を崩します。 そして一回上げて、また下げます。 この時、手についた水を振り払う、飛沫を飛ばすイメージで手を振ります。 下に落とすのではなく、水に濡れた手の滴を振って飛ばすように動作します。 これが合気投げの極意です。
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合気投げは「崩し」から始まります。 力で崩すことと原理で崩すことには、決定的な違いが存在します。 まず合気下げで相手の芯を崩します。次に合気上げで一度浮かせ、そして再び手を切るように下げて投げます。 この下げ→上げ→下げという連動が、合気投げの本質です。 芯を崩してから投げる流れを作ることが、合気投げにおける崩しの真髄です。
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両手を掴まれた際、力で開こうとすれば力がぶつかり、開くことは不可能です。 強引に広げようとすれば相手の力とぶつかりますが、指先を少し反らせて外へ誘導することで、相手の抵抗を回避できます。 螺旋の原理を使用することで、力を使わず自然に二ヶ条抑えへと連動します。
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後ろから両手を掴まれた場合、体勢的に著しく不利な状況となります。 この際、肘を曲げてしまうと筋肉の収縮を使うことになり、技は成立しません。 肘を曲げないことで、力を使わず指先から刀を振り出すイメージで前方へ持ってくることができます。 木刀をスッと前方に振り出すような要領で動かすことで、不利な体勢でも技が決まります。
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後ろから掴まれると、無意識に力が入ります。 特に肩に力が入るため、技がかからなくなります。 無意識に入っている力は自覚しにくいため、意識的に肩の前方の力を抜く必要があります。 力を抜いて指先から刀を振り出すイメージで動かすことで、不利な体勢でも技が決まります。
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肘を掴まれているからといって、意識を肘に置いてはいけません。 5本の指先まで意識と力を通すことで、統一体を作ります。 取られた箇所ではなく指先まで意識を通すことで、相手が予想しない場所から力が伝わり、無抵抗の崩しが生まれます。 統一体ができていれば、どこを掴まれても技は通用します。
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力を抜いて相手と同調するという原理に基づきます。 相手の動きに逆らわず同調することで、相手は抵抗する間もなく崩れます。 同調して浮かせ、同調して落とす。この流れが両肘取りの合気下げの本質です。
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芯を崩すことができれば、そこから技はどのようにでも展開できます。 これが肘取り横払いの分岐点です。 力で崩した場合、相手は本当に崩れていません。しかし力を抜いて崩せば、体を支えている最も重要な部分である芯が崩れます。 その状態で横に振ると、相手は簡単に動きます。
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小手を触れる程度、最低限の接触で扱うことが重要です。 力を入れて持つと、相手は鋼のように強い腕になりびくともしません。 しかし柔らかく持つことで、相手の抵抗を受けずに技が決まります。 この持ち方次第で技の成否が決まります。触れる程度で制する。これが合気の真髄です。
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袖取り二ヶ条抑えでは、螺旋状に上げながら丸く落とす軌道が重要です。 刀を振るように、円を描くように、螺旋を描くように手を下ろす。 この軌道の美しさが、技の決め手となります。
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体を動かして技をかけようとすると、相手はその動きを感じ取って抵抗します。 しかし手が先に動くと、相手は体幹から崩されるため、抵抗する間もありません。 相手と一体化し、手が先に動くことで芯を崩します。 袖の「手応えが無い」という問題も、相手の芯を崩すことで解決します。手が先に動く技術の真髄です。
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上から手を置くことで、相手の肩に対して適切な角度で力が伝わり、無理なく下げることができます。 横から抑えると、相手は抵抗しやすくなります。 なでるように優しく下げることで、相手は抵抗することができず、技が決まります。 肩取り合気下げで「上」から下げる理由は、相手が最も抵抗しにくい角度だからです。
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胸取り二ヶ条抑えでは、体を曲げてから真っすぐにする原理が核心です。 大東流半掴みで相手の手首を取り、手首を返す流れを作ります。 力を入れて持つのではなく、最低限の接触で指先を引っ掛けるように持ちます。 体の曲げ伸ばしと半掴みでの手首を返す。この二つが胸取り二ヶ条抑えの極意です。
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胸を掴まれたとき、多くの人は押し返そうと力を入れてしまい、力比べになってしまいます。 有満先生が教える胸巻き取り頭落としの極意は「なでるように落とす」こと。 ただ、なでるように下げるだけで、相手の体勢が自然と崩れていきます。 力を入れるほど技は効かず、力を抜くほど技が決まる。これこそが合気道の身体操作の本質です。
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奥襟取りから腕を抱え込んだ状態で、力まずに合気下げを行います。 力を入れずに合気下げの原理に従って技を行うことで、効率よく相手を崩せます。
奥襟取りという複雑な状況でも、基本原理は変わりません。合気下げ一つで制することができます。詳細を確認する

帯取りでは、帯を下げるのではなく、自分の「小手」を下げることを意識します。 自分の手、小手を下げるという意識に切り替えると、自然に力が抜けて技が決まります。 自分の手をスッと落とす感覚が、帯取り合気下げの極意です。
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体の落ち方を正しく習得することが、組み打ちを制する鍵となります。 力で押し倒すのではなく、自分の身体を自然に沈ませることで相手を崩します。 組み打ちを制する体の落ち方は、膝を抜きながら沈むという、合気独特の身体操作にあります。
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人数が増えても、やるべきことは変わりません。 2人片手取りでも、2人諸手取りでも、指先に意識を集中し刀を振り下ろす基本原理は同じです。 複数人だからといって特別な技術が必要なわけではなく、基本原理を正しく実践すれば、複数人対応でも技は通用します。
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あなたが合気下げを習得することで
この教材で手に入るものは、一言では語り尽くせません。
この具体的で誰でも取り入れられる合気下げメソッドを実践することで、あなたは筋力に頼らず相手の芯を崩し、姿勢に関わらず技を決め、達人の域へと近づく。
そんな理想の身体操作が手に入ります。素晴らしいと思いませんか?そこで…
「合気下げの極意を体得したい」
「師範の動きを再現できるようになりたい」
そんなあなたのために、合気錬体会 第二代総師範 有満庄司 が指導する、『佐川派大東流・合気下げの真髄 ― 伸筋・重力・統一体で極意を体得する完全体系 ―』をオススメします。
本教材は有満庄司総師範指導のもと、
など、佐川派大東流の伝統を受け継ぎ、基礎にして極意と言われる合気下げを、動画で何度でも学べる形式でお届けします。
年齢・体格・経験を問わず、誰でもすぐに取り組めるよう設計されているため、特別な才能は必要ありません。
「自分にもできるだろうか?」そう不安に思うのも無理はありません。
しかし、この合気下げメソッドは、佐川派大東流という伝統武術の体系で受け継がれ、多くの門人が「統一体の感覚が変わった」「深層の脱力に至る道が見えた」と実感した再現性の高い技術体系です。
このメソッドを学び、本気で実践することで、あなたは「筋力に頼らない、相手の芯を崩す技術」を手に入れ、達人の域へと近づく稽古者へと進化できるでしょう。
ただし、唯一お約束いただきたいのは、本気で取り組むことです。覚悟を決めて一歩踏み出せる方だけが、その先の「合気下げの真髄」を手にできます。
そこで・・・誰もが手に取りやすい価格でご提供できないか、何度も試算を重ねました。
本来、この内容なら50,000円以上の価値があることは間違いありません。
佐川派大東流の伝統を受け継ぐ合気下げの技術理論から実践技法、有満総師範が体系化した伸筋・重力・統一体の秘伝の全容を詰め込んだ教材ですから、その価値は計り知れません。
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なおこのサービスは有満総師範の負荷が高いため、いつ終了になるか分かりません。早めにご活用ください
サポート内容
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返金は下記の3条件を満たした方になります。
返金の際にはメールで「名前・購入日時・口座情報」の3点を教えていただければ、返品確認後、お支払いいただいた費用から、返金手数料(756円)を差し引いた金額を10営業日以内にご指定の銀行口座にお振込みさせていただくことをお約束します。
なお、返送にかかる送料につきましては、大変恐れ入りますがお客様のご負担とさせていただいております。
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月々2,475円 × 12回(税込)
総額:27,000円(税込29,700円)
※動画Vol,1(90分) Vol,2(120分)
※オンライン版は決済後に直ぐに見れます。
ご購入メールアドレス宛にログインIDとPWをお送りします。
月々2,475円 × 12回(税込)
総額:27,000円(税込29,700円)
※別途 送料740円がかかります。
※動画Vol,1(90分) Vol,2(120分)
※オンライン版と同じ内容をDVD版でもご購入可能です。
有満師範のメール対応にも限りがあるため、限定数に達し次第販売を止める、 もしくは特典を取り下げての再販になる可能性があります。 動画添削・メールサポートをご希望の方はお早めにご購入ください。
050-6865-6200
(平日:9時から18時)
【株式会社トレンドアクア スポーツ教育事業部】
※各種クレジットカード、銀行・郵便振込、コンビニ決済、Bit Cashがご利用になれます。
なお、銀行・郵便振込、コンビニ払いの場合、振込手数料をご負担ください。
はい、ご安心ください。
本教材は「合気下げ」を、脱力の基本 → 重力の扱い → 伸筋(つながり) → 統一体の作り方 →実戦での崩しという順で、段階的に解説しています。
合気道・大東流が初めての方、指導歴が浅い方でも、手順どおりに稽古を重ねれば理解と再現が進む構成です。
はい、全額返金保証をご用意しています。
ご購入後、90日以上本気で稽古・実践したにもかかわらず変化を実感できなかった場合、180日以内にご連絡いただければ、全額を返金いたします。
※返金には条件がございますので、特典ページをご確認ください。
※オンライン版の購入は返送不要です。
オンライン動画形式で提供します。
決済後すぐにご視聴いただけます。
また、DVD版もご用意しておりますので、ご都合に合わせてお選びください。
クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、BitCashに対応しています。
分割払いにも対応しておりますので、ご都合に合わせてお選びください。
ご購入後、メールサポートのご案内をいたします。
サポート期間中(ご購入日から180日以内)は、回数無制限でご質問いただけます。
有満庄司(合気錬体会 第二代総師範)および専門スタッフが、稽古のつまずき・解釈のズレを個別にサポートいたします。
いいえ、特別な道具や設備は必要ありません。
普段の稽古環境(道場・自宅の安全なスペース)で取り組める内容です。
本教材は、佐川派大東流の要点を踏まえつつ、合気下げの核心を「形」ではなく「原理」として体系化しています。
具体的には、
・相手の「芯」を抜き去るための、脱力と接点の作り方
・重力・伸筋・統一体を用いて、力を超えて技を成立させる手順
・条件が変わっても崩れない“再現性”の設計(相手・間合い・掴みの違いへの対応)
を、誰でも追える段階に落として解説しています。
「真似る」から「分かってできる」へ進めることが、本教材の狙いです。
はい、可能です。
領収書がご入用の場合は、購入後にお問い合わせください。
ご入金確認ができ次第、発行しお送りいたします。
ご安心ください。オンライン購入後に視聴できなくなることはありません。
万が一、弊社がなくなった場合でも、視聴のみは継続できる環境をご用意します。
はい、年齢や経験年数を問わずご活用いただけます。
初心者から上級者まで、また若年層から年配の方まで、それぞれの体力・稽古量に合わせて取り入れられるように構成しています。
申し訳ございませんが、商品の性質上、購入前にすべての内容をお見せすることはできません。先に記載しております「内容紹介」をご参照ください。
オンライン版は決済後すぐにご視聴いただけます。
DVD版の場合、注文確定日の翌営業日に発送いたします。
お届けまでの日数は、発送後2日から4日です(一部地域を除く)。
はい、全額返金保証をお約束いたします。
本教材は、原理に基づいて稽古すれば変化が出るよう設計しています。
万が一、効果を実感いただけなかった場合は遠慮なくお申し出ください。
※返金条件は特典ページをご確認ください。
はい、参考になります。
合気下げで扱う要点は、合気道・大東流に限らず、あらゆる対人技術に共通する「崩しの原理」です。
本教材では、体格差を埋める力を使わない理、全身連動(つながり)の作り方を体系的に解説しています。武道・格闘技・護身術など、対人の「崩し」を扱う分野で応用可能です。
ご購入者様には、180日間のメールサポートをご提供しております。
稽古や指導でお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
はい、オンライン版はインターネット環境があれば海外からでもご購入・ご視聴いただけます。
DVD版の海外発送については、お問い合わせください。
はい、インターネットに接続できるスマートフォンやタブレットからでもご視聴いただけます。
場所を選ばず学習できるので便利です。
大変申し訳ございません。
商品に不良があった場合や配送ミスがあった場合は、速やかに対応いたしますので、お問い合わせ窓口までご連絡ください。
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お問い合わせは、下記の連絡先までお願いいたします。
📞 050-6865-6200(平日:9時から18時)
【株式会社トレンドアクア スポーツ教育事業部】
今回は映像を通じて、佐川派大東流における合気下げの原理と身体操作の重要性をお伝えいたしました。
私がお伝えしたいことは、シンプルです。
「力を捨てることが、最強の力になる」
これは精神論ではなく、物理的な身体操作の原理なのです。
筋肉の収縮ではなく「伸び」を使い、深層の力みまで抜き捨てる。そうすることで、体格差を超えて相手の芯を崩すことができます。この原理を理解すれば、誰でも再現できるのです。
また、武田惣角先生が遺された「合気は剣と同じ」という言葉が示すように、体術は剣術の理合から生まれます。手を開き、刀に見立て、剣を振り下ろすように動く。この理合を体現することで、初めて技が成立するのです。
この教材では、基礎にして極意と言われる合気下げの真髄を、隠すことなく体系的に公開しています。
正しい原理に到達していただき、皆様の合気道修行の一助となることを願っております。
有満 庄司
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
これまで数多くの武術教材を世に送り出してきた弊社ですが、その中でも有満庄司総師範指導の『合気下げの真髄』は、単なる身体操作の解説にとどまらず、伸筋・重力・統一体という完全体系と実践技法を網羅した、他に類を見ない内容となっております。
現代において、筋力や年齢に左右されない真の武術的強さを学べる機会は非常に限られています。
しかし合気下げは、身体と心を同時に鍛え、どんな状況でも冷静に対応できる「武術の本質」を身につける道でもあります。
この教材を通じて、あなたは単なる技術習得を超え、深層の脱力と統一体を体得し、実戦での応用や日常の稽古にも活かせる確かな自信を手にできるはずです。
また、本プログラムが提供するのは「技の形」だけではありません。佐川派大東流の伝統を受け継ぐ有満総師範だからこそ伝えられる、「力を捨てることで生まれる真の力」も学ぶことができます。これこそが、真の武術がもたらす身体的・精神的な強さです。
今回、この合気下げ教材を手に取るかどうかは、まさにあなたの未来を選ぶ分岐点です。武術の核心に触れ、筋力に頼らず「相手の芯を崩す技術」を身につけることで、あなたの合気道人生はより豊かで深遠なものになるでしょう。
私たち株式会社トレンドアクアは、合気下げの真髄を広くお届けする使命を胸に、本プログラムをご提供いたします。
どうかその一歩を踏み出し、基礎にして極意と言われる合気下げの世界を体感してみてください。
月々2,475円 × 12回(税込)
総額:27,000円(税込29,700円)
※動画Vol,1(90分) Vol,2(120分)
※オンライン版は決済後に直ぐに見れます。
ご購入メールアドレス宛にログインIDとPWをお送りします。
月々2,475円 × 12回(税込)
総額:27,000円(税込29,700円)
※別途 送料740円がかかります。
※動画Vol,1(90分) Vol,2(120分)
※オンライン版と同じ内容をDVD版でもご購入可能です。
有満師範のメール対応にも限りがあるため、限定数に達し次第販売を止める、 もしくは特典を取り下げての再販になる可能性があります。 動画添削・メールサポートをご希望の方はお早めにご購入ください。
050-6865-6200
(平日:9時から18時)
【株式会社トレンドアクア スポーツ教育事業部】
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